わずか1年と4ヶ月しか走る事のなかった横浜ドリームランドのモノレール(ドリーム交通モノレール大船線)の
模型を作って来た記録です。
縮尺は1:80で、日本の鉄道模型の中では広く知られているスケールです。
正直、自分はモノレール模型を作った経験がなく、動力機構や軌道桁なども試行錯誤を重ねながら作ってみました。
実車は既に存在しませんが、模型として「かたち」に残すことでヨコハマにモノレールが走っていたと言う記憶を伝えることが出来ましたら幸いです。
About Yokohama Dreamland Monorail





モノレール模型作りは、こちらのブログでも展開中です
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One other the monorail train modeling blog is here.
http://expo70-monorail.seesaa.net/
日本万国博モノレールを作る


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上野動物園モノレール編はこちら


さらにこちらもどうぞ
上野懸垂電車模型を作ってみます?(仮)




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2012年07月27日

再会

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先週末のことですが、メインで使っているPCのHDDがクラッシュしました。
写真やファイル等のデータについては物理的に別な複数のHDDに保存してあるのですが
現在さまざまなアプリケーションが使えない状況が続いています。
古い周辺機器との接続もしなければならないので
時間を見てHDDの交換とOSの再インストールをしたいのですが

時間がない・・・・・デス・・・・汗
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(ここから記事です)


放送から約一ヶ月、収録日にさかのぼればさらに半月ほど過ぎた先日、
番組で対決した皆様と再会を果たすことが出来ました。

今回の再会は東京モノレール社員側の代表として出られた方の呼びかけで
実現することとなり、本当に感謝しております。

さらに会場はワタクシの住いのお近くでと言う心遣いまでいただき
それならばと言うことで、表通りには面していない
それこそ"秘密のポイント"(でもないのですが)にテーブルを予約し、
予算と人数を伝えて料理をアレンジしていただくことにしました。

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さらに今回、ワタクシがこのようなご縁に恵まれたのも、ブログを通じてお世話になった皆様のおかげと考えていたので、ドリモノでお世話になった皆様をお誘いする事をお許しいただきたいとお願いをしたところ、ご快諾を頂きましたため、番組の打上げと同時にドリモノ対東モノの内容の濃い交流会が実現することとなりました。


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対決の準備段階での裏話、放送後のエピソードから始まって
そこにドリモノの濃い話と東モノの濃い話が
あれやこれやと重なり合って・・・・
皆さん、本物の「モノ好き」でいらっしゃるから
話が尽きない♪



まるでJAM SESSIONのようデス☆


盛り上がった「モノ好き」談義に
さらに追い討ちをかけるように出てきたのがコレ☆



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うおぉぉ〜、せんがただぁ〜〜



なんとこれ、1:80スケールで作られた自作模型



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お話を伺うと、東京モノレールの車両はおおかた制覇されたそうで
作品の写真を拝見させていただくと、歴代の車両の模型が・・・



これって、いわゆる「本モノ」じゃん♪



モノレールの模型作りは利用できる市販パーツが皆無で
何から何まで自分で作るしかないのが基本。
逆にその「腹括り」をしてしまうと市販パーツに縛られることなく
自分の考えで「モノ作り」が出来て、大変お気楽に工作が出来ます。

あれこれ考えている時間が楽しいし、実際に形になるとなお更に嬉しい☆

社員の方のお話を聞くと全く同じ考えでした。




おいしい食事を頂き、「濃いバナ」の時間はあっという間に過ぎました。
またやりましょう、よろしくお願いします。
そして学生のお二人も、もしも東京モノレールに就職が決まったら・・・
何かお祝いを考えておきますネ

ありがとうございました m(_ _)m
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※一応、テレビはテレビ、ネットはネットなので
ブログでのお名前とお顔の公表は出来る限り差し控えました。






posted by Wada at 00:08| Comment(0) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

プロフェッショナル


【おことわり】
この記事は番組放送前に作成し、番組放送終了後に自動的に公開されるように設定したものです。番組が放送された後の記事については、機会をみて検討します。






こんばんは

お気付きの方もいらっしゃることと思いますが
わたくし、バラエティ番組に出演する機会があり
その番組の放送がつい先程終わった所です。


この件につきましては番組の制作側の方から
放送前の段階での事前告知は遠慮して欲しいとお願いされていたため
ブログでの発表は差し控えていました。


もちろん、会社の同僚や親しい友人には「出るョ☆」と伝えてありますが。

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東京モノレールの本拠地「昭和島総合センター」
モノ好きとしては、ココに入れるだけでも感無量なのでありマス




番組制作側の方からコンタクトがあり、初めて打合せをしたのが一ヶ月ほど前。
番組の概要を説明して頂き、東京モノレールに関するクイズ問題を考えて欲しいと言う事でしたが・・・・
困ったことに番組を見たことがなくて・・・・・
いまひとつ何をどうしたら良いのかピンと来なかった、自分。



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こんな機会がなければ絶対に撮れない構図。
これだけでも充分満足☆




さらに、よくよく話を伺うと収録の日が私の住むマンションの臨時総会の開催日。
その他諸々の事情があり当日は終日マンションに詰めていなければならなかったのです。



「残念ですが・・・・・」




打ち合わせ初日はこの言葉で終わったと記憶しています。






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こういう場所では、先ず電車線の給電が「切」になっていることを確認。
この表示が万が一「入」になっていたら、そもそもこんな場所に立っているだけで危険な行為です。
今回は番組の収録と言う事で、特別に立ち入りが認められ、さらに安全帽の着用義務も免除されました。





数日後、再びスタッフから連絡があり、収録を夜にずらすのでぜひ・・・・との事




正直、心意気を感じました。




番組の収録にあたっては、大勢のスタッフが動員されるし、当然のことですが東京モノレール側の全面的な協力があってこその車両基地内での撮影でもあるのに、私ひとりの都合で収録スケジュールが丸々変更されると聞き、本当に忍びなくなりました。




とは言え、臨時総会等の予定も変えられない・・・・



そもそもの午後の予定が管理会社の不手際で住民に対する相談会のやり直しのためだったので、理事長としてその催しを見守る「必要」はあったものの、それはそれで「義務」ではない事を確認し、臨時総会で決議されたことに署名捺印し、可決された大規模発注に至るまでの手続きを無理にでも午前中に終了させるように、管理会社を始め各方面に強く要望を出し、ようやく午後の時間を収録にまわす事が可能となったのです。





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現役の車両に敬意を持ってタッチ☆
通常、こんな事をしたら捕まりますww






制作側の方からは収録は夜にずらしますと申し出ていただいたのですが、大勢の方に及ぼす影響が大きいこともあり、せめて午後の後半からスタートさせて下さいと、逆に私の方からお願いさせていただくことになりました。



収録までの二週間、前半の一週間はとにかくクイズの問題を考えることと、自分自身のためにモノレールについて改めて勉強する事に費やしました。そして後半の一週間はマンション管理業務と総会の準備そして管理会社への苦言の申し立て・・・・・




出来る限りを尽くし、出来るだけの結果を出そう・・・・




現地の収録の前に、何度か番組のディレクターの方とお会いすることもあったのですが、ディレクターのカバンの中にはモノレールに関する本や雑誌がぎっしり・・・・・
番組でモノレールを取り上げると企画された段階で、ディレクターの方もモノレールについて相当勉強をされていたようです。
実際、収録が終われば次のテーマに向けて新たな勉強が始まる・・・・
限られた時間の中で、それぞれがそれぞれの立場の中で力を注がれていることを痛感しました。


制作スタッフだけでなく、技術スタッフの方も一度しかチャンスがないような場面の映像や音声を確実に収録する。あたりまえのことをあたりまえに消化している。でも本当はプロでなければ出来ないことばかり。






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開業当時の日立ALWEG式台車と記念撮影。
まさかこのような写真が撮れる日が来るとは・・・・うんうん、感激☆




収録が終わってからは、自分はマンションの代表者として管理会社と何度も戦っていました。
日常の業務に対しては申し分ないサービスを提供されていたのですが、毎月の理事会へのサポート業務が明らかに疎かであり、支払った対価に対しての価値を見出せないと訴え続けていたのです。

番組放送の前日になって、ようやく管理会社からのけじめを付ける書面が提出されたため、ひとつの区切りをつけることが出来ました。





やっぱり愚痴っていますネ・・・・・いかんいかん
でも、いろいろホッとしています。


番組に出させて頂いたこと
東京モノレールの車両や設備を間近で見学させて頂いたこと
ワタクシのモノレール模型を放送に流して頂いたこと
すべてのご縁に感謝です
ありがとうございました

m(_ _)m




【追記】
モノレール社員代表の方のお嬢さん。
長い収録時間のあいだずっと立ちっぱなしで、それでも全然グズらずにお父さんを応援していました。
よく頑張ったネ、本当に立派だったですョ☆




posted by Wada at 22:35| Comment(10) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

部屋を片付ける

これで・・・・
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片付けたのかよってツッコミは甘んじて受けます

でも限られた時間で懸命に片付けた結果がコレです。


と、言うのも、実はとある事情で我が家の工作室を見せて欲しいとの依頼を受けたため、
それではと言う事で急遽部屋を片付けることになったのです。
その影響を受けて、使っていない部屋がモノで埋もれてしまいましたww




不要なものは処分しないといけませんね・・・



でもそのお陰で


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久しぶりに我が家にドリーム交通モノレールが再開しました。

小さな模型ですが、実際のシルエットが程よく伝えられていると思います☆






この片付けの用事とは別に、先週からずっとマンションの管理業務代行会社と戦っていますww
組合の理事会に毎回出席しておきながら、その議事録を頭に入れないまま年に一度の定例総会に向けていい加減な議案を作成したりしているので、それがプロの仕事かと苦言を呈しているところです。

馬鹿につける薬はないとはよく言いますが、住民から預かった資金から、その会社に多くの資金が払われていることを考えると、心底胸が痛みます。


愚痴でした......m(_ _)m
posted by Wada at 22:17| Comment(0) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

モノ好きの定義って何だろう・・

先日の出来事です。

ひょんなきっかけで、映像製作のプロ中のプロの方とお話をする機会がありました。
そこで聞かれたのですが・・・・
「モノレールの魅力って何でょう?」


うっ、これは禅問答になりゃしないか・・・

まさか「モノ好きだからです」なんて答えるわけにもいかず、
即座に回らぬ頭をぐるぐると回し、自分の可能な限りの言葉を捜して
伝わりやすい言葉で答えさせていただきました。


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ドリモノとモノレール模型に興味を持ったのはほぼ同じタイミングで、そのきっかけや動機などについては、田村美葉さんによる@nifty:DPZの記事にて紹介して頂きました。
興味を持ってすぐさまブログを立ち上げ、「それいけやれいけ」であちこちのモノレールについても調べ、その結果、「東京モノレール」(自分はつい羽田モノレールと言ってしまいます・・・)についても興味を持って乗ったり調べたりすることとなったのです。


何しろいちばん身近なモノレールですし。


東京モノレールについてアップした記事は次の通りです
年明けの東モノ
細やかに花見を
4月10日の羽モノ工事


そして東京モノレールの兄貴分ともいえる名鉄モノレールについてはこちらです
犬山のモノレール
「日本のモノレール(ニッポンのモノレール)」




モノレールって、2本の鉄のレールの上を走る鉄道と違って、そこここに「オーダーメイド感」があると感じています。
よくある電車の場合は、よその線路にそのまま乗り入れてみたり、街で走っていた電車を遠くの場所で再利用してみたり・・・そんな便利さがあったりするのですが、モノレールは逆に何もかもがオーダーメイドで作られていて、利便性を追求できずに大変なのでしょうが、そこが魅力だったりするのです。



なんか背広みたいだ・・・



モノレールが百花繚乱だった時代が過ぎ、現代では成熟したモノレールが各地で走っていますが、それでも東京モノレールは競争を続けています。



競争しなければ他路線に客を奪われてしまう・・・

その緊張感が伝わるのもイイ





モノレールって様々な柵があってカッ飛ばせないでいるのですが、東京モノレールはその柵をかわして作った路線なので、本気で走っているのもすごい。
ここと鎌倉のモノレールはいい感じの走りっぷりを味わえるので、実に趣き深いデス☆


こんなモノレールだからこそ一旦興味を持ってしまうと、その楽しみ方は様々にアレンジが効きます。
それこそ「モノ好き」が為せる業だったりします。




モノレールネタとしてずっとお蔵入りしていた写真をアップしてみます。
ドリモノや模型とは直接的な関連がなかったためと、あまりにも古典的なネタだったのでお蔵入りにしていたのですが、モノ好きな観点からすれば、こんな画像も「あり」かな・・・

的なものばかりです。



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画像がたくさん開きますので、下の「続きを読む」をクリックしてください。





続きを読む
posted by Wada at 19:58| Comment(2) | breaktime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

やはり鉄道模型と並べるとイイな

もうだいぶ日が経ってしまいましたが・・・・




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昨年の10月、山形遠征に完成した状態のモノレールをお披露目していました。
それまでは紙で作った暫定車体でのお披露目だったので、三度目にしてようやく完成品を御覧頂いたわけでありマス。


こうやって改めて写真を見ると、モノレールが空中電車と言われていた理由がよく理解できます。






車窓の眺めもよかったでしょうネ☆
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電車と並べて走らせると、立体的な厚みがかなり増します




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モノレール百花繚乱と言われた時代・・・




当時は日本のあちこちで
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(山形のSさん作)
こんな街並みや・・・



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(山形のSさん作)
こんな建物がたくさんありました




そういう時代の最先端的な乗り物だったのですね・・・・
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6両編成、なかなか壮観でした☆



m(_ _)m



posted by Wada at 21:58| Comment(0) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

時代ごとのドリモノ

先日、長年にわたりドリモノ研究に携わってこられた方の呼びかけで、様々な時期にドリモノと縁のある方々に我が家にお越し頂き、ワタクシのモノレール模型のお披露目がてらささやかなランチパーティーを執り行わせて頂きました。

ランチの献立は、お越しいただく方の年齢幅が広いこともあり近所のオススメのパン屋さんで仕入れた焼きたてのパンと、肉、魚、野菜をそれぞれの器に分けて盛り付け、各々のお好みの配分でトッピングして召し上がって頂くスタイルにした・・・・




はずだったのですが・・・・




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テーブルを埋め尽くしたのは食べ物よりも先にドリモノに関する資料、記録、そして青焼図面や写真、ビデオの数々・・・・
(※中央にはお土産で頂いた「鎌倉ハム」のソーセージ。ドリモノと言えば「鎌倉ハム」・・・・後ほど皆さんで美味しく頂きました)



いきなり一本とられました☆



皆さん、すごい・・・・・・!!



今回お越し頂いた方とは

・休止中の大船駅を新しい芸術活動の場として実際に利用されていた芸術家の方
・車両の製作に携わった方(故人)からの様々な証言を得た方
・休止中の車体を克明に記録された方
・休止中の路線風景を克明に記録された方
・桁の解体を克明に記録された方
・東芝式モノレールの転轍機を克明に記録された方
・沿線住民の方へ懇切丁寧な取材を重ね、モノレールをとりまく視点から記録を重ねられた方
・自称駆け出しと言いながらも、既に全線徒歩踏破を果たされた方

そして

・模型を作っちゃったワタクシ・・・・



当時の記録と資料の数々、そして「証言」とも言い得るお話の数々が飛び交い、あっという間に時間が過ぎてしまいました☆



もう、オナカいっぱい。



いやいや・・・

まだまだ・・・



話がまったく尽きません☆



ともかく皿を並べ始めました

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(先程の「鎌倉ハム」もお皿に並べマシタ☆)

ちょっと足りないかな・・・って感じもしましたが、案外分量としては調度良かった感じです。
このあとおいしいコーヒーと自家製アップルパイで〆ました☆






この日の集まりは決して堅苦しい集まりではなく
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実に和気藹々と、そしてそれぞれの時代のドリモノにまつわるお話を聞くことが出来ました。







ゲストの方にドリモノの一日シャチョーをお願いし、ご挨拶を頂きます☆
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終始こんなノリです☆





なんでしょう・・・・
ドリモノって休止後は文献や記事としての記録が少なく、時々訴訟や再開の記事が出てくるだけでしたが、逆に証言や個人の記録を結び付けて行くと、その全体像がはっきりと浮かび上がってくる不思議なモノレールだと言う事がわかりました。
なんだか草の根運動的な感じもしています。

お集まり下さった皆様のそれぞれは、初めましての方もいらっしゃれば、かれこれ十何年振りの再会と言う方もおられ、単なるモノレール模型のお披露目を超えた一日となりました。



鉄道模型の楽しみ方は、大概は自分自身のために楽しむ場合が多いものなのですが、このモノレール模型の場合は作ったワタクシ自身はもちろんですが、お集まり下さった皆様がモノレールの走る姿を見て喜びを分かち合って下さった事が、何よりもの御褒美となったのです。




皆様のお帰りをお見送りした後、お貸し頂いたビデオテープをじっくりと拝見します。
写真でしか見たことがなかった現場の様子や雰囲気、そして風の音、街の音がモニターから再生され、自分の見てみたかった光景を具体的に知ることが出来ました。





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そしてこれは大船駅をアートワークスペースとして利用されていたグループの皆様が作成された「ワークショップ モノレール大船駅」の冊子です。
企画・立案の段階から活動開始前の大船駅の様子、そしてメンバープロファイル、さまざまな公演や活動履歴、そして老朽化による閉鎖に至るまでの記事スクラップや随筆、写真やパンフレットに至るまでの詳細な記録が綴られていました。




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結果的にモノレール大船駅が最も長い期間利用されていた時代の記録と言う事になり、ドリモノの歴史の中では切り離すことのできない歴史となっていました。
駅に住み着いていたアヒルの名前がとてもステキでした☆
(もちろん、ガア子ではありません)





ビデオを見終え、冊子をじっくり読み終えた頃には夜更けも丑三つ時もとっくに通り過ぎていました。
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透通った夜明け前の空気が遠くの山の稜線をくっきりと映し出します。
満月が沈み、ほどなくして新しい朝がやって来ました。


皆様、ありがとうございましたm(_ _)m


posted by Wada at 22:23| Comment(4) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

Google SketchUp

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現在は万博モノレールを作っているのですが、少しは3Dモデリングソフトを使いこなせるようにと、いくつかのアプリケーションをいじったりしています。

そうは言ってもなかなか思いのままに動かすことが出来ません。



それでも練習がてら・・・・


撮ってきた写真から・・・
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Google SketchUpを使ってこんなものを・・・・
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作ってみました。













ちょっと頑張って・・・・











こうしてみたり・・・・
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もうちょっと頑張って・・・・・









こうしてみたりしてます。
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これはオモシロイ☆















勢いついでに・・・・・・










作ってみました☆
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「ド」

です












でもって、














なんでもアリのヴァーチャルな世界ですから・・・













図書棟の横に・・・・
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「ド」をどーん!
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こうなったら


















エイヤっ!

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・・・・・・・・





ちぃとやり過ぎましたネ
m(_ _)m




posted by Wada at 16:58| Comment(4) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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