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2009年04月05日

暫定車体の完成

ドリーム交通モノレール0045.jpg
1編成分がようやく出来ました。
実際は2編成の完成を目標にしていたのですが、度重なる加工の不具合によりやむなく断念…
現在、動力装置に車体を乗せた状態での走行調整を行っています。

夜には動画がアップできるかな…

2009年04月06日

暫定車体の完成(続き)

まずは試運転から…

…画面、暗いですね…m(_ _)m


ドリーム交通モノレール0048.jpg
何はともあれ、今週末の山形遠征に向けた暫定車体が出来ました。
これで何とか"お披露目"が出来ます。

とりあえず次の動画をご覧いただきましょう。m(_ _)m

何とかイイ感じで走っていると思います☆



本当はきっちり2編成こしらえて持って行くように頑張っていたのですが、やはりそこは色々と不具合やら失敗やらが続出して、実際のところようやく1編成がまとまったといった状況です。
ドリーム交通モノレール0047.jpg
この写真の奥にその残骸が映っています。しかし、この残骸もこのまま燃えるゴミに出すのではなく、今後の塗装車体等を作る時の作業手順を検討するためのたたき台になってもらいます。


ドリーム交通モノレール0046.jpg

やはりこの「呷り」の構図がカッコイイですね。


カントがイイ味を出しているでしょ☆

中間車にはまだ抵抗器をぶら下げていません。他の細かい部品もまだ用意していないので、本当に外側だけまとめたって感じです。




一応、先頭車にはサスペンションも装備しました。なにしろ軌道の継ぎ目の段差が大きいもので…、やもすれば車体がはじけてしまうので…



最後にもう1往復、動画をご覧下さい。m(_ _)m




取り急ぎ今週末の山形遠征を目標に走る状態での大船線モノレールの模型が出来ました。至る所「取りこぼし」だらけですが、これから先は沢山の解決すべき問題が散在していますので、少しずつ完成度を高めて行こうと考えている次第です。


おまけ

「ハマっ子と浦安っ子の対決」
ドリーム交通モノレール0049.jpg
なかなかハマっ子は負けていませんねぇ〜
しっかりガン飛ばしていますww


ドリーム交通モノレール0026.jpg
この頃はまだ浦安有利だったのですが…ネ☆

2009年04月10日

それでは明日、山形まで遠征してきます。

0050.jpg

4メートルの試験線もバラバラにするとこんな感じです。
これをカバンに入れて、明日、現地で組み立てます。

あちらはまだ桜は残っているかな〜…ww
posted by Wada at 23:52| Comment(2) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

山形遠征報告

11・12日の両日、山形県で開催された東北地域の鉄道模型愛好家の皆様の集まる運転会にお邪魔してきました。

自分が会場に着いたときは既に線路の組み立てが終わり、本番走行の真っ最中でした。
線路の並ぶテーブルの隙間の狭いスペースをなぞるように軌道を敷設し、車両を乗せた写真がコレです。


ドリーム交通モノレール0051d.jpg


ドリーム交通モノレール0051h.jpg
ちょっと犬山っぽいかな…
ドリーム交通モノレール0051g.jpg
敷設にかなりムリがあるところは何となく大船線のイメージに通じるところがありましたww




さすがに「北」の運転会と言うこともあり、走っている車両も「北」のものが多かったです。現実にはありえなかった光景でしょうが、同じ模型に囲まれて紙と木で出来たモノレールもなんだか活き活きとして見えてきました。

ドリーム交通モノレール0051e.jpg

走っている車両は東北線や仙石線、奥羽線などが多かったのですが、昔の横須賀線の模型も走ってきたので、すかさず写真を撮らせていただきました。
ドリーム交通モノレール0051c.jpg

これで大船駅っぽくなりました☆
ドリーム交通モノレール0051b.jpg

蒸気機関車の牽く貨物列車はどうかな…
東海道線は電化が早かったので、実際には見られなかった光景かも知れません。
ドリーム交通モノレール0051f.jpg

ドリーム交通モノレール0051a.jpg
でもいい感じ。



ドリーム交通モノレール0052b.jpg

おっと!
日産プリンスのトラックのミニカーを持ってきた方がっ!!
それも大船線と同じカラーリング♪
思わず拝借してツーショットで撮らせて頂きました☆

このあと自分もネットで注文、見事ゲット☆
実はこの他にもダイハツ3輪トラックも売られていたみたいですが、あいにく売り切れでした…ww




夕日がこぼれる会場でモノレールのシルエットを一枚。
ドリーム交通モノレール0052a.jpg

そしてもう一枚。
ドリーム交通モノレール0052c.jpg



こちらに集まる皆様は年齢幅も非常に広く、現役の鉄道会社関係の方から鉄道模型専門誌出版社の方、そしてご年配ではありますが、今でも現役で蒸気機関車の模型を完全自作される方まで集まる、とても幅広いイベントでした。
特に今回は昨今の模型専門誌の作品コンクールで毎回トップランク入りを果たす若いモデラーの方も東京から参加され、かなりハイレベルな作品が一堂に集いました。
その中でこの完成度の低いモノレールもよく頑張って走ってきたと思います。
会場では「エンドレスにしないの?」とか、「ポイントは作るの?」といくつか質問をいただきましたが、自分の中では実際の大船線の雰囲気を部分々々で再現できたらそれでイイかな…と考えているため、特にエンドレスにするでもなく、急カーブの曲線を作るでもなく少しずつモノ作りを続けて行きたいと考えております。

最後にデジカメで撮った動画です。
諸事情により画質が悪い事をお詫び申し上げます。
会場音が結構大きいです。
再生される場合は音量調節にご留意ください。






2009年04月22日

合衆国のモノレール協会に紹介されました

実は、このブログページが、アメリカ合衆国にあるモノレール協会のウェブサイトにて「横浜ドリームランドモノレールのスケール模型を作っているサイト」として紹介されることになり、昨日から正式にリンクされることになりました。
TMS01.jpg
自分は英語がほとんどダメなのですが、とりあえずブログの目次だけでも外国からのアクセスでもわかりやすい構成に作り変えておきます。

ちなみに、協会サイトの代表も1990年と2003年に大船線を訪れたそうです。実際にあの路線跡を触れた方でしたら、より具体的な印象をお持ちになっている事でしょうね…

「言い得て妙」
モノレール協会の紹介ページでは、ドリームランドのモノレールのことを「東芝が作ったAlweg Styleのモノレール」と紹介されていましたが、まったくもってその表現がぴったりだと思いました。決して「Alweg System」と言わず、「〜スタイル(っぽい☆)」と表現したところが見事で、いくら日立Alweg方式とは違っていたと言ったところで、見る人の見方によってその差が大きくもあれば小さくもあると言った所でしょう。
良くも悪くも日本が一所懸命背伸びしていた1960年代の歴史の1ページと、自分は受け止めているのでありますです、ハイ。

合衆国のモノレール協会サイト
The Monorail Society
TMS02.jpg
posted by Wada at 22:39| Comment(0) | メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Image & Movie Gallery (ギャラリー)

暫定車体を鉄道模型運転会のお披露目に向けて作りました。

gallery001.jpg

gallery002.jpg

gallery003.jpg
60年代頃に活躍していた自動車と一緒に…
gallery004.jpg
夕陽越しのシルエット


動画はYouTubeにアップしました。








posted by Wada at 23:01| Comment(0) | Gallery(ギャラリー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

ようやく叶った沿線探訪1

4月29日、ようやく大船線の沿線探訪(正確には廃線?)をしてきました。
大船から出発してドリームランド跡地まで、古いカーナビを頼りに可能な限り線路跡に沿って現地を訪れました。

DreamMonorailRecollections001.jpg
この大船観音像は1960年に建立されました。ドリーム交通モノレール大船線の開通より6年前の時代です。高さが約25メートル、大船線の車両の長さより6メートルほど背が低いです。

観音像の中に観音菩薩が納められていて、建立当時の航空写真も展示されていました。

DreamMonorailRecollections002.jpg
実際にこの写真をよく見ると、当時モノレールが開通する前の時代の計画路線予定地や実際に開通した路線の場所が少しですが映り込んでいます。

当時のこの場所は何もなかったのですね…
今の景色とは全く異なります。

DreamMonorailRecollections007.jpg
そして観音像の近くにあった街の地図。
自分も見つけました。
「放置」されていたモノレールも片付けられましたョ。でもこの地図はこのまま「放置」しておいて下さい☆


モノレールの橋脚が唯一残されている場所も確認できました。
DreamMonorailRecollections003.jpg
T字橋脚の上部を切断したものですっきりしていますが、紛れもなくモノレールの橋脚です。
自分はこれを実際に見るまでは何か「碑」になったらどうだろうか…と漠然と考えていたのですが、実際に目にしてみると、その存在は自然な形で地域の生活に溶け込んでいました。
DreamMonorailRecollections004.jpg
この橋脚を撮影していたとき、ちょうど家族とその親の老人が通りかかり、老人が家族に向かってここモノレールがあったことを話していました。「もう全部ないの…」ってね。

と、言うことで今日はここまで。
続きはまた追々…m(_ _)m
posted by Wada at 04:00| Comment(0) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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