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2009年08月02日

まだまだ小雀

ここに来て猛暑だったり、豪雨だったり、今年の夏も厳しいですね…

現在もなお、時間が空けば信号場の橋脚作りを続けています。

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橋脚はまだ組立途中なため、上下逆になっています。
引き続きこれら橋脚の製作を続け、もう少し形が出来上がりましたら改めて写真をアップします。

皆様もどうぞお身体ご自愛下さい。

ではまたm(_ _)m

2009年08月08日

今回も小雀

小雀信号場の橋脚作りはだんだんと山場を迎えてきました。

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ここ数日はこの3種類の橋脚を作っていました。
今までのものとは違い、それぞれの部品点数が多くなり、プラ板をひとつひとつ切り出しては組み立てて行く作業が続いていました。



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なかでも、この分岐器の支点を支える橋脚がなかなかうまく作れず何度か作り直しています。しかし現状でも満足していません。とことん作り直すことも考えたのですが、このまま先に進んで作り直しや修正は後回しにすることにしました。



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この橋脚は部品点数がかなり多く構造も複雑で、その分 手で持ってもしっかり感がある出来上がりになりました。

小雀信号場の橋脚としては、特徴あるものがあと1種類残っています。
これから図面を書き始めますので、形になり皆様にご覧いただけるようになるまで今しばらく時間がかかりますのでよろしくお願い致します。

動くポイントが出来る頃にはすっかり秋になってしまいますね…
あ、もう立秋は過ぎたんだ…☆

ではまたm(_ _)m

2009年08月16日

小雀の橋脚(6種類目)

昨日の夕方から工作を始めて
最後の橋脚が出来上がりました。
取り急ぎ写真をアップしますが
細かい調整は追々…

分岐器の構造もこれから考えて行きます。

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本日、時間が取れるようでしたら改めて写真をアップ致します。
出来なかった場合はごめんなさい。

ではまたm(_ _)m

2009年08月17日

小雀の橋脚(その2)

すみません、1日空いてしまいました。
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並べてみるとこんな感じです。

いやはや…
結局14本の橋脚を全部作り揃えてしまいました。

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レールもなければ車止めもまだありません。
とりあえず土台を用意しておき、上物と動く部分はこれから構築して行きます。

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写真でもおわかりの通り、かなり大雑把に作ってあります。
専用のレールもまだ作っていないため、あり物を乗せて雰囲気を確かめています。
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いかがでしょうか…
実際の信号場をご覧になられた方から見て、その雰囲気が少しでも蘇って来ますでしょうか…

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自分の模型の場合は、14本の橋脚をすべて並べて信号場を再現する機会はあまり多くないと思います。
間の何本かの橋脚を省き、少しコンパクトにアレンジが出来る信号場にまとめ上げる考えでいます。

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とは言え、フルサイズの信号場を再現できるだけの部品は作っておきたいですね…


これからは転轍機の製作に入ります。

相変わらず大雑把な工作が続きますが、どうか温かい目で見てやってくださいませ。

ではまたm(_ _)m

2009年08月26日

夏のおでかけ

長い梅雨の後、関東地方の夏はわずか一週間で終わってしまいましたね。
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今のところ工作ネタに進捗が無いため、今回は夏に出かけたスナップ写真からいくつかアップしてみます。

自分はソロツーリングで峠や山道を走ることが好きで、今年はお盆シーズンの前半でバイクにテントを積んで南アルプス地域を走ってきました。
とある国道沿いで森林鉄道の保存機関車を発見、
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思わずバイクを停めて数枚写真を撮りました。
場所は多分このあたり…

大きな地図で見る

実はこの地域はかつて森林鉄道があり、この場所の他にも相当高い山の上にも同じように車両が保存されているのですが、自分はあまり予備知識を持たずに出かけてしまうので、この機関車は予期せぬ発見でした。
周囲の様子を伺うと、近くの廃校でこの鉄道に関する小さな展示会が開催されているとの張り紙を見つけ、ツーリングを一時中断し、その学校を探し始めました。
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国道を外れ小さな集落に入ると、家の軒先には森林鉄道で使われていたレールが放置されていました。森林鉄道の有名所ではよく見られる光景ですが、このあたりの場合はごく自然に風化の時間が流れている雰囲気がありました。
集落を少し走るととても趣のある廃校に到着。
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校舎には誰一人いないのですが、展示会の張り紙と「ご自由にお入り下さい」との案内板を確認し、自分が不法に校舎に立ち入るのではない事を確認し、靴を脱いで学校にあがらせていただきました。
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木造校舎はかなり古い作りで、それぞれの教室には児童や地域の方々のたくさんの思い出が展示され、その中のひとつとして森林鉄道の資料が展示されていました。
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この森林鉄道に関する記載がある新聞の切り抜きや書籍が展示されている場所があり、ふと見ると「鉄道廃線跡を歩く」があり、この鉄道に関するページが開かれていました。

もしや… と、思い、その本をパラパラと…

ありました、ドリーム交通。
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著作権に関わるため書籍の内容は非公開とさせていただきます。

自分はこの本を持っていないため、この記事の内容を心の印画紙にしっかり焼き付けて、ページを元の森林鉄道に戻して帰りました。

ちょっと得した気分です。


ツーリングを続け、途中ではこんなモノレールを発見。
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県道から民家まで高低差があり、その間の荷物運搬を担っているものです。規模こそ小さいですが、生活に深く密着したモノレールですね。

そしてさらに県道を走るとまた廃レールを使った道路柵が現れました。
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この場所は上の写真とは全然違う場所で、この地域にも森林鉄道があったのかも知れません。
場所は多分このあたり…

大きな地図で見る

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こうやって撮るとロッキード式みたいですww

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この時期、こっそりひっそり山の中で星空を見ながら夜を明かすのは中々気持ちが良いものです。時期的にはペルセウス流星群の極大にも近いので普段よりも多く流れ星も出現します。大きな流れ星の場合は「音」も楽しむことが出来るので、ついつい寝不足になってしまいます。ただし、夜でも昼でも山には人間以外の生き物がたくさんいるので、むやみに真似だけはしないで下さいね。




続いてJAMにも行ってきました


今年もビッグサイトでJAMが開催されていました。
自分にはあまり馴染みがない催しなのですが、多くのモデラーの方が出展されるとの事なので、今年は足を運んでみました。

会場ではモノレールの模型作りをされている方ともご挨拶をさせていただき、お互いにエールを交換することが出来ました。

また、雑誌社のブースに木村氏の多摩モノレール模型が展示されていて、0072.jpg
この展示会での収穫はかなり大きかったと思います。

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それにしてもこの車体はずいぶん大きく見えます。
自分のモノレールと縮尺は同じはずなのですが、1両あたりの長さも大船線の1.5倍はあるようです。

以前、自分の車体をリゾートラインのプラレールと向かい合わせにして写真を撮ってみましたが、車体の高さもまさに同じ位の差がありました。ドリーム交通モノレール0049.jpg

これならNゲージの動力を下回りにすっぽり収納できますね☆


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通電の構造がよくわかる軌道の断面です、様々なアイデァが織り込まれていて参考になります。

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最後に自分のレールと一緒に記念撮影。

会場を後にしたのでした。
posted by Wada at 01:42| Comment(0) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

転轍機を少しずつ…

今日から、転轍機部分の軌道桁を作っています。
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この部分はやはり鋼製軌道桁の形状を表現したいですよネ…

写真ではよくわかりませんが片方は直線、もう片方は曲線レールなのです。
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時間があるときにコツコツと…
相変わらずマイペースです…

ではまたm(_ _)m

2009年08月29日

転轍機の機械室

モノレール大船線が開通した頃の様子を綴っているページの記録写真によると、ポイントのレールを動かす装置はプレハブ製の小屋の中に収容されていたそうです。

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自分の場合もこの部分にポイントを動かすための仕掛けを置き、雰囲気だけでもと思いそれらしく小屋を作ってみました。

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レールを動かすために鉄道模型の部品で「ポイントマシン」と呼ばれているものを使います。
ただ、その部品が大きいため少し大き目に作ってあります。

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実際の光景を知らない事を良い事に想像の姿で奔放に作っています。
まあ、色々おかしな部分もあると思いますが、どうか大目に見てやってください。
ところで、この橋脚に実際にあった機械室にはどうやって出入りしたのでしょうか…
橋脚の形状から梯子がとてもかけにくいと思うのですが、とても不思議に思っています…

ではまたm(_ _)m

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