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2009年12月11日

空から見た大船線跡

自分がひそかにリスペクトしているブログ「東京エスカレーター」さんでmsn.comの地図検索「Bing Mapsがすごすぎる」と言う記事がアップされました。

ではワタクシも早速☆

と言う事で、ドリームランド跡地界隈を検索しました。
dreamaerial001.jpg

出てきました。
Google Earth 感覚な操作をブラウザでグリグリっと回したり傾けたりできるのですが、一部「これぞ空撮!!」的な写真もアップされているのです。

dreamaerial008.jpg

ドリームハイツ周辺はさまざま角度で撮影された空撮がアップされています。
ドリームランド駅跡の今の様子が手に取るように見る事ができました。

dreamaerial002.jpg
今もなお健在の「ドリーム神社」(もとい、相州春日神社です)

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そしてドリームランド駅のあった場所…


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ウィトリッヒの森の空撮です。
この森はとても閑静な場所でお奨めです
(※)ただしバス停から少し歩きます。駐車場はありません。

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原宿から一国を越え、いわゆる雀落しを過ぎて小雀信号所まで通じる場所です。今ではまったく跡形もなくなってしまいましたが、この写真の真ん中を横切るようにモノレールの軌道桁が残っていたのです。

dreamaerial006.jpg
この写真の上ぎりぎりの場所が信号所の跡地です。
空撮データがアップされている場所としては今のところここまででした。
あとは衛星あるいは高高度航空写真データに切り替わります。

dreamaerial007.jpg
この写真は大船駅の直前の60パーミル勾配の崖の場所ですが、よく見ると現存する橋脚も見て取ることが出来ます。

この地図検索はまだベータ版と言う事で、またブラウザを起動させて利用するようになっているためか、写真の切り替わりが若干スムーズさに欠ける部分もありました。
しかし立体地形の表現はGoogle Earthよりもきめ細かいように感じました。
ちなみに自分の住むマンションは空撮はもとよりしっかりモデリングまでされていました。

なんだかすごい時代だなぁ…
ラベル:ドリーム交通
posted by Wada at 22:44| Comment(4) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

合衆国のモノレール協会の新しい記事

ワタクシが作っっているモノレール模型を紹介していただいている合衆国のモノレール協会(代表Kim A. Pedersen氏)で、最近ロッキード式モノレールについて新しい記事が追加されました。
記事の中ではおよそ半世紀前、当時新しい交通手段としてモノレールが注目を浴び始めた時代に、航空機メーカーであるロッキード社がモノレールシステムの開発事業に参入し、シアトル博覧会のモノレール導入に際し同社が入札を競ったこと、さらに日本法人を設立し2つの(岐阜→向ヶ丘遊園と姫路市)路線が実現された様子などか詳しく紹介されています。
記事では完成予想図のイラストに描かれている車両も紹介され、それはまさに向ヶ丘と姫路の車両のプロトデザイン的なものでありながら、未来的な印象を強くアピールされているところが興味深かったです。

そうなんです、実は姫路の車両も向ヶ丘の車両も、ワタクシの個人的な印象としては何だか蚕のイモムシが這っているような印象だったもので…
ラフスケッチがあれほどカッコイイものだったとは思いませんでした。

モノレール協会の記事は全文英語ですが、理解できる単語だけ拾い読みしても何となく意味がわかりますし、半世紀前に描かれた未来予想図的なイラストと、現実に作られたロッキード式モノレールの写真とを対比して見てみるのも面白いと思いますョ。

合衆国モノレール協会の記事リンク
http://www.monorails.org/tMspages/Lockheed01.html


hm2009111505.jpg
(世界で?)唯一現存するロッキード式モノレール・・・
2011年にまた会いましょう。
posted by Wada at 00:33| Comment(2) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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