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2010年06月02日

ヘッドライト部品の原型

暫定車体の次の段階として、少しまともな車体を作ると言う事で、細かい部品作りを始めました。

まずはヘッドライトの部分。
実車の雰囲気が出るような原型を作ってみました。

0137.jpg
正直、細かい作業は目が良く見えないのでほとんど勘で作っています。

ではまたm(_ _)m
posted by Wada at 22:58| Comment(2) | 日々試行錯誤3(車体を作る) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

ジャンパ連結器の原型

大船線の車両の連結面に取り付けられていたジャンパ連結器。
それっぽい形を作ってみました。
0138.jpg

ドリームランド側の連結面にはこの他にジャンパ栓受がついていましたが
その部品は市販の鉄道模型の余り部品で代用できそうです。
放送用ジャンパ連結器も市販部品があるのですが、
小さいので省略かな・・・(未定)

0139.jpg
形状はかなりデフォルメしてありますです。
それにしても、なんだか銭湯の蛇口みたいですね・・・


ではまたm(_ _)m
posted by Wada at 19:50| Comment(0) | 日々試行錯誤3(車体を作る) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

暫定車体を作り直し始めています

Zumen_Type10-2nd.jpg

モノレールの車体の材料を変更するにあたり、
改めて実車の写真とにらめっこして、細かい部分の寸法調整と部品構成の変更、
さらに台車構造の再検討をやっています。

東芝方式の両端の台車は模型化するにあたり
かなり難しい構造であることを改めて感じました。
形状や構造の中から、何かひとつでも
「東芝らしさ」が表現できたらいいのですが、
どうなることでしょう・・・・

ではまたm(_ _)m
posted by Wada at 23:39| Comment(4) | 日々試行錯誤3(車体を作る) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

感謝!!(記事がアップされました)

田村美葉さん、ありがとうございます。



先日「@nifty:デイリーポータルZ」から取材を受けた事を報告しましたが、
本日、記事がアップされました。
DPZ_Top.jpg

記事本編はこちら
「橋脚!ポイント切替!幻のモノレール、1/80模型」

この記事を企画し、執筆されたのはあの「東京エスカレーター」の管理人様、そして「高架橋脚ファンクラブ」の会長である田村美葉さん☆

田村さんご自身はエスカレーターと言う街中のごくありふれた施設について、かくも楽しく記事を書き、美しく写真を撮る事ができる魔法の力を持っていて、自分も常日頃、その素晴らしい表現を手本にしている一ファンなのであります。
でも、なかなか上手にブログをまとめあげられない自分がココにいますが・・・・・


今回の取材でも、自分はつらつら〜〜っと思いついたままに話した言葉が、記事のページでは田村さんの言葉で見事にまとめあげられていました。でも確かに取材の中でお話させていただいた内容がきちんと記事の中に織り込まれているし、田村さんの「楽しかった」と言う気持ちも織り込まれているし、文章を書くことを仕事にしたいとおっしゃる田村さん、「本当にすごいなぁ〜っ」って思いました☆

一応ですが、田村さんもきちんと取材された上での記事ですが、ドリモノについては様々な説が唱えられていますので、「アレが違う」「コレは違う」と言う事はワタクシの方にでもご一報いただければ幸いです。


実は先日、ワタクシも「高架橋脚ファンクラブ」の千葉モノレールツアーに途中から合流させていただきました。
実際のところ、当日は午前中から他の用事が入っていて最後のツアーメニューに何とか合流となったのです。
それも途中でワタクシ自身ハライター(サクサク用語)でWCに引篭もってしまい、皆様にはご迷惑をおかけしました
m(_ _)m

当日ご挨拶させていただいた皆様は橋脚そして工場ファンの中核をなす方ばかりで、その情熱に圧倒されました。
夜の懇親会にも参加させていただきましたが、皆様とも好きな話題が続き、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。m(_ _)m




もうひとつのモノレール記事
先日の取材の時に撮影として田村さんとご一緒されていた林雄司さんがモノレールについて記事を書かれていました。
林さんは@nifty:デイリーポータルZの、いわゆる「中の人」で、先日も世界の北野監督に取材を行い、その中で伝説の一発芸「コマネチ」をやらせしめた物凄い方なのです。
その林さんの記事がこちら
「下から見あげるモノレール」

普段、モノレールを観察していると「下から見あげる」行為がごく自然となっていました。ところがその「下から見あげる」に着目して記事をまとめられています。
初っ端、目の付け所が違うなぁと思っていましたが、記事を読むにつれそのオモシロさに惹きこまれ「うんうん、そうそう!!」って感じ始めていました。
それと、さすが記事と言う事で関東圏のモノレールをひと通り足を運び(浦安を除く)、時間を使い取材されています。
いやぁ〜、頭が下がる思いですm(_ _)m


そんな林さんに敬意をこめて写真を一枚。

tomono1000.jpg
自分がモノレールの模型を作り始めた頃に、その構造を調べるべく真下からの写真を撮ったものです。
写真の左側が羽田向きで右側が浜松町向きになります。
どうぞ写真を左右にスクロールさせながら、お口で「コォォ〜〜、コロン、コロン、コロン・・・」って唱えてください♪

この写真は「かけやま写真館」と言う列車の流し撮り写真を専門にまとめたページで紹介されている技法を使って作成したものです。

普通の鉄道と違い、真下の写真が撮れるのもモノレールの一種独特のモノなのかも知れませんネ☆




モノ作りも試行錯誤の第3章を迎え、じっくりと考えながら作業を行う時間が増えてきました。
自分自身、ついつい色々なことに手を伸ばしてしまう悪い癖があるため、なかなか工作のご報告が出来ずにいます。

そんなマイペースで続けておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
posted by Wada at 19:23| Comment(2) | メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

脇道・逸れ道

このところずっと車体を作り直すために頭を使う日々が続いていますが、動力装置の床板にあちこち開けたネジ穴も、度重なる分解・組立のためにねじ山がかなりバカになってきていました。
yukaita.jpg

ちょっと前までは「車体だけ作り直せばいいや」って考えていたのですが、どっぷり泥沼にはまっています。
結局の所、自分でどこまで作りこめば終わりなのかを決めれば済むことなのですが、
「ああしたらどうなるかな・・・」
「こんな事できるのかな・・・」
なんて考えが出てくると、つい気になってしまい先に進まなくなっていますww
もし、ダメだったとしても今のままでも立派に走るのですから、ある意味心のゆとりはあるはずなのですが・・・・
新しいアイデアが形に出来ない葛藤があったりしている今日この頃です。

今週末は奈良と名古屋に出かけてきます。
ドリームランドは閉鎖されているのでそこに行くのが目的ではなく、別件のモノレールについて調べてみたい場所があり、ひさしぶりの奈良行きとなります。

往きの移動手段は深夜バス!!
いやぁ〜、ワタクシの場合、サイコロは「6」の目がよく出マス☆

ではまたm(_ _)m
posted by Wada at 00:26| Comment(2) | 日々試行錯誤3(車体を作る) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

かなりモノ漬けな旅をして来ました

mono-zammai.jpg

先週の金曜日、仕事を終えてシャワーを浴び、
そのまま東京駅に向かって深夜バスに乗り込む・・・的な
旅をしてきました。

バスの行き先は奈良ですが、そこから車を借りてさらに山の奥へ。
世界遺産の吉野山近辺を越えて伊勢湾側に降り名古屋で一泊。
途中、何度も山を登ったり、ジャングルのような湿気の多い森を歩いたり、
動物の鳴き声を直に聞いたり、大きな蜂に出くわしたり・・・
廃モノや小モノ、モノっぽい物やマグレヴまで、
かなり欲張った旅をして来ました。

いやぁ、思い切り汗をかいてきました。

ただ、すみません、続きは追々とさせて下さい。m(_ _)m
posted by Wada at 23:57| Comment(5) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

2010年のモノな旅(その1)

先日、自らサイコロの「6の目」を選び、夜行バスに乗って奈良に出かけてきました。
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東京駅八重洲口、かつて駅前に建っていた大丸デパートはすっかり消滅し、目下新たな駅に生まれ変わるための大工事の真っ最中です。

これから乗り込むのはなんと「ドリーム号」
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自分の作っているモノレールも「ドリーム号」と言いまして・・・

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確かにタイヤで走りますが・・・・

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ワタクシの作る模型の車内はこんなに真っ暗ではなく・・・・


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奈良まで乗客を運んでくれません、せいぜい大船駅までです。


せっかく奈良に来たのですから。

日本で最初に跨座式モノレールを走らせた遊園地の跡地を表敬訪問して来ました。
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もうかれこれ半世紀近く前のことだったのですね・・・

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ここのモノレールが開通した翌年には、愛知県犬山市にも本格的な営業路線としての跨座式モノレールが開通しています。

どちらのモノレールも、まだ試行錯誤な時代だったでしょうし、ましてやココの場合は「見様見真似」感や「手探り」感がたっぷり味わえた、今となってはかなり貴重なモノだったはずです。

でも、現実はこう言う事なので・・・
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当然の事ですが、自分もココで引き返してきました。

あ、ココのバス停は今でも現役でした。
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閉鎖前に比べたら便数がかなり減っていましたが・・・・


さて、奈良から車を3時間ほど走らせて、到着したところは近鉄の吉野駅です。
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ここのプラットホームもかなり雰囲気が良さそうでしたが、あいにく車を置く場所が無かったためスルーで引き返しました。
あと、ここには近鉄特急の塗装を施したロープウェイがあるのですが、そちらも見送りです・・・松○さん、ゴメンなさいm(_ _)m

とはいえ吉野大社には車を置くことができたので、ちょっとお参りを。
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このあたり、桜の季節にはすばらしい景色が広がるのでしょうね・・・
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さて、ここからさらに山を越えて本日の目的地へと向かいます。

実際、その目的地と言う場所は少し重い問題を抱えている所なのですが・・・

事のはじまりはネット検索中に「とあるダムには建設用に使われたモノレールのレールが残されている」っぽい情報を見つけたのです。
その場所はすぐにわかり、奈良県吉野地域の山奥、川上村にある「大滝ダム」と言う所でした。
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ダム好きな方から見たら、このダムはどう映るのでしょうか・・・
かなり大きなダムでしたが、事前に調べた限りでは抱えている問題もかなり大きく、行くべきか止めるべきか考えたりもしました。
しかし、一般に開放されている広報施設もあることがわかり、とりあえず現場に行ってみて判断することにしました。

本日はここまでとさせて下さい。m(_ _)m
posted by Wada at 22:58| Comment(0) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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