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2010年09月05日

床板の加工

9月に入ってもまだまだ暑いですね…
残暑がこれほど長く続くと、本来の秋がほんの数日で
過ぎてしまわないかちょっと心配です。

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車体の作り直しに合わせ、床板も新しく作りました。
今回は分解・組立を繰り返してもネジ穴がバカにならないように
板の材料を変えてあります。

昨日のうちに床板の製作を終えて、今日は朝からモーターの組み込みや
台車の取付けを行いました。
あいにく今回も現物合わせ的な調整がわずかに発生したものの、動作確認では
前作よりも安定した動きが確認できました。

この時期、湘南・鎌倉地域では夕陽が富士山の真上に沈む「ダイアモンド富士」が見られるそうです。
猛暑・熱帯夜はまだ続きますが、着実に夏から秋へ陽は傾いているのですね☆
今年はまだ梨を食べていないなぁ…

ではまたm(_ _)m
posted by Wada at 15:25| Comment(7) | 日々試行錯誤3(車体を作る) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

余談的なはなし

すみません、今回の記事はあくまで余談として書いています。
だらだらと写真がアップしてありますので、不要な方はスキップして下さい。


久しぶりにプラレールのモノレールをひっぱり出してきました。
これは購入したあと、そのまま玄関に飾り(置き)っ放しにしてあり、
一度も走らせたことがありません。
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ハマっ子とチバっ子のツーショットです。
相手はかなり大きいですww
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しかしながら、木村氏の製作した1:80スケールの多摩モノレールも、大きさとしてはこのプラレールとさほど差はなく(・・・もちろん、長さ的な問題は別です・・・)、
このプラレールも断面的には1:80スケールに案外近いのかも知れません。


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そんなプラレールをまるでマナ板の鯉状態で三枚におろす??
的な事をやらかしてしまいました。

このあと、写真がたくさん続きますので、下の「さらに続きを読む」をクリックして
記事の続きをご覧下さい。m(_ _)m


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タグ:工作
posted by Wada at 00:46| Comment(4) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

越の国を旅してきました

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向かった先は石川県小松市。
ここにある「なかよし鉄道」と言う尾小屋鉄道の車両を走らせている施設に行ってきたのです。

金曜日、会社から帰宅して荷物をまとめ、午前零時を過ぎたところで自宅を出発。
今回は現地まで自前の単車で行く事にしたのですが、土曜日の午前11時半の運転に間に合うためには夜通しの運転が必要です。
一晩で粟津まで走るのは結構キツかったですが、頑張った甲斐あって午前中の運転時刻に間に合いました。

その足で実際の尾小屋鉄道の終点駅跡にある「小松市立ポッポ汽車展示館」に向かい、
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こちらに保存されている車両も見学して来ました。
尾小屋鉄道、前から行ってみたかった場所だったのです。出来れば走っている時代に訪ねたかった場所でしたが、何しろ自分が子供だった頃に廃止されてしまったので、それは叶わぬ願いでした。

このポッポ汽車展示館のすぐ近くに尾小屋鉱山資料館があり、廃坑になった鉱山を実際に見学することが出来ます。
せっかくなので坑内の写真をいくつか・・・・☆
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訪問客が一人としていなかったため、気兼ねなく写真が撮れました。

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ちなみに、この施設での写真撮影は許可されているため堂々とアップできます☆

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坑内のトロッコの実物まで展示されていますが、リアルラピュタ(?)状態で物凄く錆びていました。

資料館では尾小屋鉄道の記録映像(8mmフィルムのサイレント映画)をじっくり堪能し、当時の町並みや人々の表情を今と比べたりして楽しんで来ました。
何と、当時の映像に映っていた山の稜線が現代と殆ど変っていなかったため、資料館からの帰路では自分が単車で走っている景色に当時の車両が走る姿を容易に重ね合わせることが出来ました。

で、いきなりですが翌日には糸魚川あたりをウロついていますww
この街にも軽便機関車が保存されていてその車両を見物し、その後信濃に向けて南下すべく県道の峠越え・・・(佐々成政ほどではありませんが・・・)。

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田んぼは一面、実りの時期を迎えていましたが、先週半ばに襲った台風の影響で全ての稲穂が倒れている田んぼもあったりしました。

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自分、たま〜にこんな場所に出かけたりしています。

実は先週の休日は「空の日」イベントで羽田空港の国際線エプロンでYS-11を見たりしていました。
そうです、あの事業仕分けで「蔵に仕舞っておくだけなら保存の意味がない」と注文をつけられた現物です☆

すみません、そういうわけでモノレールの模型工作は最近出来ずじまいですが、少しずつ車体の切出しをやっている所です。

ではまたm(_ _)m
posted by Wada at 23:31| Comment(0) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

最近買った写真集

先日、鉄道写真集を買いました。

JTBパブリッシング社発行
J.Wally Higgins著
「発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景」
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これは昭和40年代の日本の鉄道を、北海道の開拓軌道から九州は鹿児島の市電まで国鉄から私鉄、路面電車、そして軽便鉄道までも、とても色鮮やかで鮮明に撮影されたカラー写真で綴られた写真集なのです。
恐らくフィルムはイーストマンの大判以上のものを使っていたのでしょうか・・・・、モノクロ写真が一枚もなく全ての写真が大きく印刷されていて、当時の車両はもとより、街並の風景まで鮮明な映像で蘇ってきます。
この本の著者は何とアメリカ人。日本や各国の鉄道をずっと撮り続けていた方のようで、中でも東日本編には湘南モノレール、西日本編には姫路モノレールと少しだけ大阪万博モノレールの写真までもが掲載されていました。

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著者は本書の前書きでドリーム交通のモノレールについても触れていて、開通した当時は撮りたい鉄道があまりにも多すぎて大船線を訪れる時期を先延ばしにしたところ、その間に運転休止になってしまったとの事でした・・・・・・
(当時でしたらまだきれいな車体がドリームランド駅に留置されていたのに、残念でした・・・)


先日訪れた尾小屋鉄道、そして去年訪れた頸城鉄道なども現役当時の姿が収められ、自分の中では大切なコレクションとなりました。

この写真集に興味を持たれましたら
こちらのリンクから入手できます
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★楽天市場にジャンプします★


現在、ワタクシのモノレールは動力床板は既に完成していて、
車体の材料をプラ板に変更して作り始めました。
今は材料の曲げテストと治具の製作などを進めています。
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大船線の車体の厄介なところは連接式車両のため車体に妻板が取り付けられない事。
中間車はまるでトイレットペーパーの芯のようです。
そんな車体を出来るだけしっかりしたものにしたいと、せめて梁だけでも丈夫にさせておこうと、今は内部の部品を地道に量産しています。
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皆様にご覧いただけるような状態にまではまだ辿り着いていませんが、
どうか宜しくお付き合い下さい。

ではまたm(_ _)m

[追記]
今更になって気付いた事なのですが・・・・
湘南モノレールの300形のヘッドライトって、大船線の10形と同じく縦並びの段つきライトケースだったのですね・・・・
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もっとも大船線のテールライトは内嵌め式で江ノ島線のテールライトは外嵌め式のようで、全くの同一ではないものの、段つきライトケースだった事にちょっとおどろきました。
それまで自分は大船線の10形を同じ東急車輛製の玉電150形とライトの構造、窓の構造、そして屋根の半径あたりに通じる部分を見出していたのですが、まさかお向かいサンのモノレールにも通じる部分があったのは、正直、意外な発見でした☆
m(_ _)m
posted by Wada at 21:47| Comment(4) | Collectibles(コレクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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