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2011年05月01日

名古屋から戻りました

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リニア鉄道館、一番の目的は「鉄道ジオラマ」で走っているリニアモーターカーの模型です。
写真としてはこれが精一杯。
やはり屋内で写真を撮るにはあまりにも速度が速く、加えて一瞬しか走る姿が見えない、さらに追い打ちをかけるように「いつ走ってくるのかわからない・・・」
いやあぁぁぁ・・・
こちらの鉄道ジオラマはかなり「リアリティ」を「演出」してあり、至る所が、(模型ではあっても)現実の情景を思い浮かべることが出来る「演出」が散りばめられていました。
それにしても、このリニアの模型も・・・
実際の山梨実験線でもそうですが、「速くて一瞬しか姿が見えない」とか「いつ走ってくるのかわからない・・・」とか、そんな特徴まで演出してありました☆

実際、猛スピードで走り抜ける模型を目を凝らして観察してみると、車体はかなりよく作られていましたョ。でも、どうやって動いているのかはわかりませんでした・・・ww

それとは別に2階フロアーに上がるとリニアモーターカーの展示コーナーがあり、そこには実際に浮上して走行する展示模型がありました。それを見る限り万世橋で展示されていた模型に比べて、ずいぶん進化したんだなぁ・・って感じるほどスムーズな走りを見せていました☆
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実車もスムーズに走るようになるのかなぁ〜

ではまたm(_ _)m
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2011年05月03日

姫路モノ紀行2011年[1]

2009年に初めて姫路モノレールを訪ね、今回、姫路モノレールの車両が一般展示されると言う事で、さっそく出かけてきました。
ただモノレールの車体を見てくるだけではもったいないので、今回、限られた時間の中でかなり欲張って市内をウロウロしてきました。

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それでいきなりこんな写真ですが・・・これは東京駅の山手線外回りのホームの屋根です。このホームは東京駅の中でも一番古い状態を維持しているホームで、マニアの中では有名なおはなしです。
太平洋戦争末期にアメリカ軍の空襲により東京駅も被災し、応急処置で作った屋根の名残です。
丈夫な鉄骨材が調達できず、細い木材と板材を組み合わせて柱と梁を構成していますが、21世紀の今でも現役で使われています。

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そしてこちらは同じホームの端っこの部分で、空襲被害から免れ、戦前の建築が今でも残っている有名な部分です。
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柱にも装飾が施されているのですが、厚いペンキに埋もれつつあります。

などと小ネタから始めていますが・・・
朝早くから東北地方から直送された駅弁が並べられ、
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思わぬところで東北の名物駅弁を買うことが出来ました。

今回はいつもの駅弁ではなく
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仙台の「牛タン弁当」、加熱容器付きです。

ほっかほかのご飯にやわらか牛タンがのせられてとても美味しかったのですが・・・・
失敗した・・・おかずが肉しかないww

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東日本のエスカレーターはご覧の通り大抵止まっています。
エスカレーターさんにとっては受難の時代。いつの日かまた元気に人を運んでください。

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6時50分発のぞみ7号。これより早い出発の新幹線は姫路を通過してしまいます・・・汗

定刻通り新幹線は東京駅を出発し、浜松町では丁度良く東モノ君とご挨拶。
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ずずーんとレールは続き・・・
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あっと言う間に
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姫路に
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どーん☆
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どどーん☆
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どどどどーん☆
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なんだか・・・
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使徒っぽい

写真はまた姫路駅に戻りますが
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エスカレーターが当たり前のように動いていて、ちょっと感激。
東京では当たり前のように止まっているからなぁ。

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実は今回の気になる物件。解体のために閉鎖された姫路駅前のビル。

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建物としてはまだ残っていますが、もう既に立入禁止。

実は、前回姫路を訪ねた直後に東京で古い雑誌を調べていて偶然見つけた情報がありました。
※ここから一部出版物のスキャン画像を貼りますが、諸々の権利を侵害しないための配慮で画像は縮小してあります※

雑誌「鉄道ピクトリアル」1965年3月号12-13頁
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別件で調べ物があり、古い雑誌をひっくり返していたのですが、そこで偶然見つけた姫路駅の写真。

昭和39年11月23日、伊藤昭氏撮影の姫路駅に停車する湘南電車。
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この写真の左側に、今回解体される駅ビルが写っていて、
その屋上に・・・

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遊技用モノレールが写っていたのです。
撮影日から姫路モノレールよりも前の時期と言うことがわかり、少し大袈裟ですが、姫路には駅前にもう一つモノレールがあったと言う事になります。

この事に気付いてから駅ビルの閉鎖までは時間があったのですが、あいにく訪れる機会を逃し、
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こんな感じで写真を撮る事が精一杯でした。

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まさにこの場所だったのでしょうね。
屋上にあがっても痕跡はなかったでしょうが、その場の空気を感じてみたかったです。


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橋脚は変わらぬ姿で出迎えてくれました。

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残されたレールの脇には網の目のように細い電線が交差しています。

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トーンを落とすとなおさら引き立ちます。

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姫路モノレールの都市構想の現実の姿。

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でも、街の緑化運動には貢献度が高いかも☆

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そろそろ夏がやって来ます。

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ここにも日本のモノレール的な情景が

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前回と同じカットで写真を一枚。
ちょっとした安堵感を感じる瞬間でした。

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誰かが「龍の背骨」と例えていましたが、自分もそう感じるようになっていました。

続きは次回に m(_ _)m
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2011年05月04日

姫路モノ紀行2011年[2]

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いよいよ手柄山公園に到着しました。

おおおぉ〜〜
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いましたいました。
ロッキード式モノレールの現物です☆

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レールの切断面をピッピカに磨き上げ、鉄のレールの上を走るモノレールだと言う事を主張しています。

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人の目に触れない部分は長年の保存状態のまま、現状維持されていました。

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集電舟も電車線にしっかり接触していますが、2年前に車体を移動した際レール面に積もっていた埃をそのまま刮げたままになっています。

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軌道桁を支える部分。
橋脚の一番上の部分とまったく同じ形。
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実際に目の前で見るとかなり大きい。

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気がつけば階上の屋外広場で姫路名物「コロコロ焼そば」を売っていたご主人がモノレールと無言の会話をしている・・・

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その後姿がものすごくカッコよく、強いオーラを発していたのでもう1枚撮ってしまいました。
でも、
よくみたら手に持っているスマートフォンと無言の会話をしていました。


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レールの延長線上に立つと、なんかこう、時間を超えた「気の流れ」みたいなものを感じます。
ご主人もどうやらその「流れ」につかまってしまったのかも知れません・・・☆


なーに言ってんだか・・・


上の階にあがります。
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プラットホームがきれいに整備されていました。

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なんと、乗車もできます。

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運転台

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ふかふかの座席☆
最近の東日本の電車は椅子が硬くて酷い有様。およそ乗客を人間扱いしているとは思えない程。
とはいえ、それも理由があってのことなのでしょうが、やはり酷いものは酷い。

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室内では8mmフィルムの記録映像や走行中の録音が流され、当時の様子を伝えていました。

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なんと扉には光電管式のドアセフティが。今でこそ乗合バスやエレベーターなどにはフツーに付いていますが、電車に取り付けられているケースは今でも少なく、当時としてはかなり踏み込んだ安全装置が取り付けられていたのですね。

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FRPで作られた前面や

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ファンデリア・・・

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そして室内も現役当時の状態をそのまま残していました。

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駅内の広告も当時のものを復元し・・・

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当時のロープウェイのイラストが・・・・M本さん向け☆

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何もかもが

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当時のまま整備されていて有り難や、有り難や・・

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こうやって見ると、車体もゆったりと作られている気がします。

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21世紀のお嬢さんが20世紀の家族と時間を超えた会話を・・・
当時の様子のお話でも聞いているのでしょうか

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正面から見るとずんぐりむっくりしている車体も、側面は窓が大きくとてもカッコイイです。

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姫モノ殿、おかえりなさいませ。


続きはまたm(_ _)m

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2011年05月05日

姫路モノ紀行2011年[3]

今回オープンしたモノレール展示室には姫路モノレールに関する品々が展示されていました。
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ロッキード式モノレールでは走行レールと案内レール、その他電車線と、それぞれ役割の異なるレールがあるのはいいのですが、それぞれに使われているレールの種類が異なり、常に3種類のレールを準備しなければならないと言う大変非効率な現状もありました。そんな方式を採用したロッキード式の将来は、自ずと決まっていたのかも知れません。

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カットされた運転台。断面からアルミニウムが輝きを放っています。

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車体を切断したおかげで車体内側のリベットの様子がよく観察できます。
溶接を一切使っていないのですよね・・・

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「航空機の技術を使ったモノレール」とよく言われていますが、別にエンジンがあるわけでも翼があるわけでもないので、もう少し丁寧な言い方をすると「航空機の機体を作る技術を使って車体を作ったモノレール」とでも言いましょうか。

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当時、アルミニウムの溶接技術が未成熟で、基本的にはリベット打ちでアルミ材を組合わせていましたが、この車体には無数の「沈頭鋲」が打込まれ、まさに航空機の機体のような作り方をしています。
日立製の名鉄モノレールでも沈頭鋲は使われていますが、使われている量が全然多い印象を受けました。

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でも、こちらも屋根部分は丸頭鋲が使われています。

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先頭部分はFRP製、アルミボディとの接合部で塗色の退色具合が異なっていますね。
ちなみに室内側のおでこ部分は内側からビニール材、スポンジ、合板となっていました。
当時はそれでよかったのですね。

展示物の中にはモノレール開業当時の姫路大博覧会会場を再現したパノラマ模型が作られ・・
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そこに、なんと動く姫路モノレールの模型があったのです☆

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スルスルと手柄山駅を出発すると・・

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模型の向かう先にはなんと大将軍駅☆

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高尾アパートの中に入ると、しばらくしてモノレールは手柄山に戻ってきます。

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ワタクシ、この動くモノレールの模型に見とれ過ぎて、パノラマ模型の全体写真を撮り忘れていました。完全にストライクゾーンど真ん中の展示だったもので、その他の部分はどうでもよくなっていたのは本当のところデス☆

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そうは言っても、手柄山駅の裏側にはしっかり軌道桁が伸びていたトコロは見逃していません☆
なかなかやるじゃん

その他、壁面に大きなパネルで展示された日本のモノレールの一覧と歴史(概要)
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今、走っているものだけではなく過去に運行されていたモノレールまで挙げられていました。
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そうじゃないと姫路モノレールを載せられなくなっちゃうし・・・ww

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日本では数少ない鉄製のボディを持ったモノレール。そりゃぁ、車重も重くなるわけです。
せめてステンレスの車体だったら板厚を薄く出来て軽量化も図られたのに・・・残念!!


裏側に回ると様子がずいぶん変わっていました。
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2年前、ここで車両の写真を撮ったのです。

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これがその時の写真。
こうやって見るとよくぞ引っ張り出したものですネ。

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屋外には例の「台車」が展示されていました。
これは鉄製なので、早いうちに屋内に移して欲しいところです。

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前回、資料展示が行われたフロアーに行ってみます。

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階段を降りたところにあるこの柱。
もしかして営業当時からあったのでしょうか・・・
このタイル貼りがとても時代を感じます。

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ここでは期間限定の資料展示会が行われていました。

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中では開業当時のモノレールのパンフレットや大博覧会のポスター、その他様々な資料が展示されていました。

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例えばこんなものとか・・・・

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こんなものとか・・・・・・・・・・・あれっ!?

続きはまたm(_ _)m


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2011年05月06日

姫路モノ紀行2011年[4]

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展示されている資料をひと通り見終えて、(えっ!?)再び姫路の街へ繰り出してみます。

大将軍駅のすぐ近くで見つけた看板
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「プロの誇りがつくる味」・・・・
おっとワタクシ、喰いつきましたョ☆

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振り返るとお店は目の前にありました。

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でもおやすみでした・・・ガックシ

もう少し移動すると・・・

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姫路の名産

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焼き立てっておいしいんでしょうね・・・

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気をとりなおして高尾アパートまで戻ります。

実は手柄山の特別展でモノレール開業前の「広報ひめじ」が展示されていて、そこに描かれている計画イラストには大将軍駅が分岐する建物とされていたのです。
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やもすればこんな感じになるのでしょうか・・・
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※あくまでシミュレーションです

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そう考えながら現場を見てみると、確かに路線が計画されていた場所、正確には「空間」が今でも見て取れますネ。

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そこから国道2号線まで船場川沿いに軌道が建設される計画だったとか・・

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この川、こぢんまりしていますが趣深いです。

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小さな鉄の橋もかかっていますが、立派なトラスがあります。

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こちらは隅田川で例えたら永代橋・・・テキナ?

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国道2号線まで出ると古くて重厚な橋が

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白鷺の橋でしたか、いやはや恐れ入りました・・m(_ _)m

ここまで来ると、例のあの建物、そうです、船場ビル群が目の前に姿を表します。
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コスモス的な物件はさらに続き・・・・
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ずっと先まで続いています
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でもしかし、そんな船場ビル群の向かいには青果店といいつつも柑橘系果実しか売っていないお店を発見
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店構えがかなりカオスでした。

コスモス的建造物の行ける所まで行ってみます・・・
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ここで終わり。

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月日が経って、充分カオス的になっていました。

一旦、駅方向に戻ります。


続きはまたm(_ _)m

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2011年05月07日

姫路モノ紀行2011年[5]

新幹線から見える建物ですが・・・
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実際に行ってみました。
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実はここ、御座候の本社に隣接して建てられたミュージアム

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手柄山駅にある広告が縁で訪ずれてみようと思った場所です。

きれいな庭園が出迎えてくれます。
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※施設入場者でしたら庭園の撮影は可能

入場料は大人1200円
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※許可を得て撮影

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展示物の撮影・録音は禁止と言うことなので、写真はここまでです。
展示内容の概要は、御座候を支えている「あずき」について、実に真面目に取り組んだミュージアムで、係員の説明によりますと、先日他界された先代社長の熱い想いで建てられたミュージアムだそうです。歴史・文化・あずきを使った料理・物産など、展示物や立派なシアターでのビデオ上映などであずきに関する知識を幅広く学ぶことが出来ました。

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こちらは施設内のレストラン 展示物でなく、他に客もいなかったため写真をパチリ

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いやぁ、きれいなお庭ですこと☆

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こちらでいただける料理はあずきに関わるものとなります。
頂いたのはお赤飯。

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あずきとお米をしっかりと味わうことが出来ました。

デザートにはあずきソフトクリームが出てきました。
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絶品デス☆

最後にショップでおみやげを買おうと思ったのですが、
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御座候は日持ちしないと言う事でおみやげは諦めました。

せっかくなので一つ頂いてきました。
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あずきのおいしさが伝えられないのが残念☆

実はこのあずきミュージアムの場所、少し古い航空写真で見てみると、どうやら廃線跡地の上に建てられたようです。
Googleだとよく見えないのでYahoo航空写真で見てみますと・・・

ご覧の通り山陽本線から緩やかにカーブを描き、そのまま阿保橋を渡って千川を超え、県道402号線に沿って南下するのですが、北原交差点あたりで道はカクンと曲がり、道幅も広くなってしまいます。
鉄道旅行地図帳を見てもこの場所についての記述がなく、自分の気のせいなのかも知れません。
それにしても姫路からのカーブ、そして阿保橋までの道路の形はどうみてもあやしい・・・・ww

今度姫路に行くことがあれば回ってみたい場所となりました。



中心街に戻ります・・・



新幹線のホームからも手柄山公園からもよく見えるこの建物
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行ってみました


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この変わった文字使いが強い印象を残します。

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エンターテイメントの裏側なので、あまりジロジロ見てはいけないのでしょうが、新幹線のホームからもよく見えるのでどうしても気になります。


正面側にまわってみると・・・・


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割とフツーでした。

でも、側面はなかなか良い☆
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ニューシネマ・パラダイスのようにこの壁面で名画を上映したらどうなるか想像していました。


すぐ近くにこんな場所も見つけました。
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ドリーム銀座(自分は行けませんでした)のような、なんと申しましょうか・・・・


姫路・・・・
潜在的な何かがたくさんありますね


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ああ、もう夕方、帰りの新幹線もそろそろです。


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最後に「姫路おでん」を食べて帰ろうと決めていたので、繁華街をウロウロ。
見つけたお店がこの「たのしみち」


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いい感じの居酒屋さんでした。

頂きましたよぉ〜 姫路おでん
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ちなみに後ろはノンアルコールビールです。
下戸なもんで・・・汗

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おでんはおでんでした☆

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二番目(で最後)の注文で「賄いカレー」を。
これで東京まで腹持ちも大丈夫。



さーて東京に帰ろう!!


あれっ!?
えっ!?

考えさせられたことについてはずっと言葉を探していました。
だいぶ考えもまとまりましたので、当初の半分程度の内容で次回にでも・・・

ではまたm(_ _)m


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2011年05月08日

展示会で気付いたこと

【おことわり】

今回の記事は姫路のモノレール展示イベントで感じた複雑な思いを綴ってあります。
ワタクシも言葉遣いには配慮したつもりですが、多少なりとも不快を覚える可能性がございますので、あらかじめご承知おき頂ますよう、お願い申し上げます。
また、上記のおことわりを承知しかねる方は、このままお帰りいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

承知して続きを開く
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2011年05月09日

姫路で見つけた凄いモノ

姫路モノレール紀行の最終章となりますが、
市内某所でモノ凄いモノ模型を見つけました☆

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ワタクシ、ただただ感動致しました。
こいつを見つけて、人目をはばからずキャッキャキャッキャとはしゃいでいました☆

姫路に来てヨカッタぁ〜!!

この模型は、ぜひ姫路に直接いらして探して下さい☆
姫路市内の観光情報は、駅にある観光案内所に立ち寄って頂ければ様々な情報を得ることが出来ます。

m(_ _)m
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2011年05月10日

名古屋で見つけた凄いヤツ

姫路から戻った翌々日、再び新幹線に乗り名古屋まで出かけてきました。
ただし、今回は仕事を絡めての名古屋行だったので、目的とするリニア鉄道館もほんの僅かな時間しか滞在できませんでした。

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そんなわけで、かろうじて撮影できたパノラマ模型の中で疾走するリニアモーターカーの模型

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それとこの展示模型のみのご紹介とさせて下さい。

もちろん、鉄道模型が走り抜けるパノラマ模型や展示模型など、それはそれはとてもすばらしい内容や演出で充分楽しませていただきました。
まあ、連日のブログ更新と言う事もあり、少し手抜きしていると言う事で・・・


市内の百貨店では催事場でディズニーワールドをテーマにしたミニジオラマを発見☆
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そこになんとMark VI型のモノレールっぽいものが
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まるでジェットコースターのようなレールに乗っていました☆

これが手作りなのか、何かの製品なのか不明ですが、いいんじゃないの!?



で、もうひとつ、ワタクシが普段からリスペクトしている田村美葉様向けの超レア発見がこれ


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東芝製の旧式のエスカレーターだそうです。

自分はエスカレータについてはまったくのド素人なのですが、田村さんの記事を読んでかなり知識を身につけることが出来ました。
詳しくはこちらの記事を読んでください。
デイリーポータルZ「エスカレーターメーカーを見究める(田村美葉)」


記事の後半に出てくるのが、このタイプのエスカレーター
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このベルトがストンと床に入るタイプがかなりのレア物件なのだそうです。


もちろん、この情報は東京に戻ってすぐに田村さんにご報告申し上げました。
頂いたお返事によりますとこのタイプのエスカレーターはもう日本では3基しかなく、そのうちの2基が名古屋にあるそうですが・・・・
あれっ!? ここに2基並んでいるのですが・・・


これですべてじゃなくて??



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東芝のロゴも古いタイプで懐かしい・・・
ドリモノの時代も東芝はこのロゴを使っていました。

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乗った感想は・・・・
フツーにスムーズに、ガタゴト言うこともなく、乗っていて何一つ心配になることはありませんでしたョ☆


以上、名古屋でしたっ!!

m(_ _)m


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ドリモノっぽい電車が走るTVアニメのCM

何の気なしに借り物のローカル局番組の録画Diskを見ていたら
TVアニメのCMが流れてきて、そこに走る電車が
なんともドリモノっぽく、ちょっとだけハッとしました。
アニメーションのタイトルで検索したら動画がアップされていたので下のリンクをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=KIoebc-wSmA#t=1m16s

動画のCMを最初からみると大変なので、丁度電車が映るところからのリンクにしました。


小ネタですm(_ _)m

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2011年05月11日

60年代の車のカタログ

ワタクシの父親が、今のワタクシよりも若い頃にマイカーを持たんとカタログを取り寄せた・・・

そんな時代の車のカタログが出てきたので、ちょっとアップしてみます。
(ただし画像は少し加工してあります)

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まずはトヨタニューパブリカ(800CC)空冷2気筒水平対向式エンジン搭載

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いやぁ、70年代には割とフツーに見かけた大衆車で、パパパパパパッッッ・・・・で軽快なエンジン音がとても好きでした。


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なんとカタログでは、当時の横浜ドリームランドで写真を撮っていたのです。
ドリームランドが華々しく、名実ともに日本一の遊園地だった頃、家族連れだけでなく若いカップルにも通用するアミューズメントスポットとして、撮影地に選ばれたのでしょうか。

カタログには作成日が41年4月と印刷されておりましたので、モノレールは試運転の時期だった模様です。ただし、撮影日はもう少し前になりますので、突貫工事中と言う事でしょうね。


もうひとつはこちら

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ダットサン・ブルーバード(1200CC)4サイクル水冷オーバーヘッドカム直列4気筒エンジン搭載

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結局、父親は排気量の大きなブルーバードを選びました。
その後何度かこの車に乗せられて荒崎あたりまで海洋生物の採取に出かけた記憶があります。
国道一号を原宿で左折して、環状4号線に東海道線をまたぐ陸橋がまだない頃、柏尾川で右折して大船駅の踏切を渡るまでの間に、自分も大船線のレールと駅舎を何度も見た記憶があります。
記憶の中にあるモノレール大船駅は、既にモノレールの走らない駅になっていて、そのあと作られた江ノ島線の軌道をくぐった映像の記憶もあり、正確にはその頃は車を買い換えていたかも知れません。
鎌倉を超え134号線を左折すると、逗子までの区間が有料道路だった事も記憶の片隅に残っています。

何しろ子供だった頃の記憶なので、モノレールに特別な興味を持っていたわけでもなく、ただただ映像として記憶に残っている・・・
逆に駅舎のないレールだけの大船駅は自分が見ないままなくなってしまいました。

それがワタクシのモノレール大船線の思い出です。

m(_ _)m

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2011年05月12日

ちょっとだけ

来月、横浜でプチお披露目を行うことになり、少しずつですが軌道桁の着色にとりかかりました。
本当は橋脚も塗装したいのですが、間に合うかなぁ・・・・

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相変わらず後ろが散らかっていますが、気にしたら負けです。(by伊勢中川さん風)


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新しくレールを作っているのではなく、今まで作ってあったレールに着色しているため、完全に「筆でペタペタ・・・」的な着色をしています。吹付塗装などやったものなら、大変な事になってしまいます☆


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昔のモノレールは、このバンク(カントとも言いますね)が魅力☆
もちろん、羽田モノレールにもありますが、最近の都市モノレールには強烈なバンクがないので、ちょっと物足りないのでありマス。


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レールをちょっとだけつないで「走れ」の操作を行うと、モノレールは静々と動き出します。
ほんの僅かな区間ですが、それでもご機嫌モードで往ったり来たりさせていました。


m(_ _)m


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2011年05月15日

信号所がデカい

昨日、今日と実に清々しい陽気で外出でもしたいところですが、昨日は一日塗装していました。
この時期は塗料の乾燥が早く、思いの外捗るのも確かなのです。
一昨日の段階で今まで作っておいたレールの着色は終わり、橋脚の塗装に入りました。
まずは可動式の転轍機の部分から塗装しました。


小雀信号所を模した部分の橋脚を塗装して並べてみますと・・・
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自分で作っておきながら「デカいなぁ〜」な印象です。


レールがない状態の橋脚群。
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レールを作っていない・・・・(汗)
作るのはかなり気が重い・・・(焦)


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プレハブ小屋も塗装しました
色は推測の域を出ないのでテキトーに作りました
なにより車体と違って細かく気を遣わなくていいので楽デス

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転轍機も塗装すると、随分雰囲気が変わりますネ☆
相変わらずジージー言いながら、車両の進路を右や左に切り替えてくれマス。

信号所のレールはまだ手をつけてなく、仮に作ったとしても広げる場所がない。。。
まったく「あらまぁ」な感じです。

とりあえず午後から部屋の掃除を始め、ひと通り作ったレールの上を新しい車両で通しのテスト運転をしようと考えております。


それではm(_ _)m

posted by Wada at 13:32| Comment(6) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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