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2011年07月27日

新たなモノレールに繋ぎます

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かれこれ3年半ブログを綴ってまいりましたが、ドリームランドモノレールの模型作りとしてはおおかた区切りがついたものと思います。
今後の計画としては細かい部分のレールの補充と、長年ドリモノを追い続けて来られた方々へのささやかなお披露目をする予定です。

ここで一度、過去にアップしてきたモノレール模型の画像を振り返ってみます。

ドリーム交通モノレール0002.jpg
モノレール模型試作第一号
ぺらっぺらの紙工作で、妻面も取り付けていません。

ドリーム交通モノレール0003.jpg
モノレール模型試作第二号
一応、それらしくなっていますが、まだまだ紙工作の域を抜けていません。

ドリーム交通モノレール0004.jpg
モノレール模型試作第三号
紙の厚さを変えて作ったものです。妻面が付き、少しだけ「らしさ」が出てきました。

ドリーム交通モノレール0006.jpg
モノレール模型試作第四号
紙の厚さと妻面の形状を調整したものです。雰囲気としては今の模型に近くなり、寸法などはその後の暫定車体の基礎となりました。

レールとガイド車輪のプロトタイプ
モノレール模型試作第五号
プリンターで印刷した厚紙をそのまま箱にしています。実車の印象を思い浮かべたり、その後の走行機構の開発に大きく貢献しました。

ドリーム交通モノレール0047.jpg
暫定車体第一号
山形のお披露目を始め、長い間大活躍してくれました。後ろにある車体は製作失敗した車体だったのですが、転轍機を作ったときにすれ違い用編成として再利用されています。

ご存じかも知れませんが、実はサスペンションも効くんですョ☆




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モノレール模型試作第六号
車体の材料を紙からプラ板に変更し、試しに切り出した車体です。この車体はのちに完成されることもなく廃棄されました。

この段階でまだ2009年、このあと転轍機の製作に一年程費やしてしまいました。


そして2010年に入り、自分としてはきちんとした車体を作ろうと言う心意気の中、新たな車体作りが始まったのです。
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正直言って、屋根の肩Rなど、実車の印象を再現出来きれなかった部分もあります。しかし紙工作と違い進捗を後戻りさせた場合になかなか元に戻れないこともあり、今回は相当な事がない限り進捗を戻さないことにしました。

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それでも、小物がつけば雰囲気は出るものですね☆

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その後、塗装工程に入り・・・

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インレタ等の飾り付けをして・・・・

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電飾をつけて完成と相成ったわけです。



改めて信号所の交換風景を御覧ください



そして現在、信号所の橋脚や軌道桁、そしてプラットホーム等のそれぞれの部品は手作りの収納箱に収められて、我が家の模型棚に保管されることになりました。
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こんな感じでAmazon箱も活躍しています。

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複雑な形状も仕切りのおかげですっきり収納☆

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長いレールも手作り箱で見事に収納☆☆

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面倒でも箱にはラベルを貼り付けます。これで何が入っているのか忘れても大丈夫☆☆☆
お披露目の時はこの箱ごとカバンに入れて持ち運べば大丈夫です♪


さて、冒頭にも書きましたが、ドリームランドモノレール模型の製作はひとまず区切りがつきましたので、これからは新たなモノレール模型の製作に移行致します。このブログを引き続き更新して行くかどうか考えたのですが、やはりブログのアドレスも新たに設定することに致しました。

新しいブログはこちらになります。

「日本万国博モノレールを作る」
http://expo70-monorail.seesaa.net/



また古いモノレールをとお笑いのことと存じますが、こちらもドリモノに負けじ劣らじと短命で活躍を終えたモノレールとなります。
のんびりマイペースな更新スタンスはそのまま引継ぎますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。m(_ _)m


Wada






posted by Wada at 21:55| Comment(4) | 日記(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
制作活動お疲れ様でした。

故M社長も喜んでおられるかもしれません。

新作も期待しております。

Posted by Yumetsukuri at 2011年07月27日 23:21
僕のモノレールも完成したときはいつかこれらの箱が見られるって事ですねww

万博のモノレールですか!
このモノレールは全く知りませんでした・・・
少し調べてみましたが今とちょっと違う角ばった印象がありますね〜
お父さんが乗ったことあるって言ってましたw
停止位置を超えそうで急ブレーキをかけて印象はよくないらしいですが・・・w

Posted by 伊勢中川 at 2011年07月28日 18:56
>>Yumetsukuriさん
ありがとうございます。
松尾氏のモノレールはこんなにちっちゃくなっちゃいました。
でも、ずっと形は残りますので、いつでも見にいらしてくださいネ・・・・☆
Posted by Wada at 2011年07月28日 21:40
>>伊勢中川さん
ハイ、見られますョ☆
とりあえず受験も控えていることですから、どうぞ勉学も頑張ってください。
万博モノレールは、当時としては画期的な自動運転でディズニーランドと比べ物にならない数の来場者をさばいていました。自分も会場に行った記憶があるのですが、モノレールに乗るだけで長い行列ができていたので、結局乗ることは出来なかったのです。
今では絶対にありえない形状をしているので、かなり個性的なモノレールとも言えますネ☆
ちなみに、車体のデザインは醤油の瓶のデザインで有名な栄久庵憲司と言う方です。氏は成田エクスプレスや通勤電車のデザインも手がけています。

確かに直線的なのですが、それぞれの辺が微妙に角度が付いているので、ちょっと難しい形をしていますネ☆

でも、頑張りますよぉ〜ww
Posted by Wada at 2011年07月28日 21:50
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