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2012年05月20日

モノ好きの定義って何だろう・・

先日の出来事です。

ひょんなきっかけで、映像製作のプロ中のプロの方とお話をする機会がありました。
そこで聞かれたのですが・・・・
「モノレールの魅力って何でょう?」


うっ、これは禅問答になりゃしないか・・・

まさか「モノ好きだからです」なんて答えるわけにもいかず、
即座に回らぬ頭をぐるぐると回し、自分の可能な限りの言葉を捜して
伝わりやすい言葉で答えさせていただきました。


0503.jpg

ドリモノとモノレール模型に興味を持ったのはほぼ同じタイミングで、そのきっかけや動機などについては、田村美葉さんによる@nifty:DPZの記事にて紹介して頂きました。
興味を持ってすぐさまブログを立ち上げ、「それいけやれいけ」であちこちのモノレールについても調べ、その結果、「東京モノレール」(自分はつい羽田モノレールと言ってしまいます・・・)についても興味を持って乗ったり調べたりすることとなったのです。


何しろいちばん身近なモノレールですし。


東京モノレールについてアップした記事は次の通りです
年明けの東モノ
細やかに花見を
4月10日の羽モノ工事


そして東京モノレールの兄貴分ともいえる名鉄モノレールについてはこちらです
犬山のモノレール
「日本のモノレール(ニッポンのモノレール)」




モノレールって、2本の鉄のレールの上を走る鉄道と違って、そこここに「オーダーメイド感」があると感じています。
よくある電車の場合は、よその線路にそのまま乗り入れてみたり、街で走っていた電車を遠くの場所で再利用してみたり・・・そんな便利さがあったりするのですが、モノレールは逆に何もかもがオーダーメイドで作られていて、利便性を追求できずに大変なのでしょうが、そこが魅力だったりするのです。



なんか背広みたいだ・・・



モノレールが百花繚乱だった時代が過ぎ、現代では成熟したモノレールが各地で走っていますが、それでも東京モノレールは競争を続けています。



競争しなければ他路線に客を奪われてしまう・・・

その緊張感が伝わるのもイイ





モノレールって様々な柵があってカッ飛ばせないでいるのですが、東京モノレールはその柵をかわして作った路線なので、本気で走っているのもすごい。
ここと鎌倉のモノレールはいい感じの走りっぷりを味わえるので、実に趣き深いデス☆


こんなモノレールだからこそ一旦興味を持ってしまうと、その楽しみ方は様々にアレンジが効きます。
それこそ「モノ好き」が為せる業だったりします。




モノレールネタとしてずっとお蔵入りしていた写真をアップしてみます。
ドリモノや模型とは直接的な関連がなかったためと、あまりにも古典的なネタだったのでお蔵入りにしていたのですが、モノ好きな観点からすれば、こんな画像も「あり」かな・・・

的なものばかりです。



TMR00-000.jpg

画像がたくさん開きますので、下の「続きを読む」をクリックしてください。





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posted by Wada at 19:58| Comment(2) | breaktime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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