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2008年11月09日

モノレール模型車体試作第一号

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モノレールの模型を作るために、まずは車体の外形を切り抜いてみました。
紙を「コ」の字に曲げるだけで雰囲気が出てきます。

2008年11月11日

モノレール模型車体試作第二号

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下回り部分を箱状になるように展開図を描き、組んでみました。
このままだとどちらかと言うとペーパークラフトっぽいですね。
画材屋で買った特厚ケント紙でもまだ弱々しさが抜けず、紙を貼り重ねるにしても、一体何枚重ねればよいのだろうか…
まだまだ検討の余地がある状況ですが、こうやって出来上がった形を見ながら完成品を想像してご機嫌なひと時を過ごすのでありました…

2008年11月13日

モノレール模型車体試作第三号
厚い紙で作ってみました。

ドリーム交通モノレール0004.jpg

前回までの車体は特厚のケント紙を使っていましたが、今回はかなり厚めのクラフト用紙を見つけたので、それで車体を試作してみました。
この用紙を二枚重ねするとかなりしっかりした車体になります。

しかし…

カッターの切り口が心なしか甘めになってしまった感じもします。
なかなか具合の良い条件は見つからないものですね…

ドリーム交通モノレール0005.jpg
とは言っても、今回は前面の妻板も接着してみました。
ヌキ形状等、多少調整が必要のようですが、
「おぉ〜っ!! 車体だ車体だっ☆」と
相変わらずご機嫌なひと時を過ごす事が出来ました♪

2008年11月16日

少し薄い材料でもう一度テスト

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奥の車体が前回の試作品で、手前の車体が今回作った車体です。
前面の形状を少し調整したら、だいぶ実車の印象に近付いてきました。
問題の紙の厚みですが、ほんの若干薄くしただけで強度的な不安が大きくなってしまいました。とは言え窓部分の切り口がかなりシャープになりましたので、張り合わせる材料の外側と内側とで厚みを変えてみようと思います。
車体の板厚が決まるとさらに踏み込んだ部品構成が組み立てられるので、また少し前進となる見込みです…

そろそろ曲げ治具を作ったほうがよさそうですネ☆

2008年11月18日

色をつけてみました

ドリーム交通モノレール0007.jpg
前回の試作で問題が残っていた紙の厚さですが、2種類の厚さの紙を使うことによってシャープさと強度の両方を兼ね備えることに成功しました。
せっかくプリンター対応のクラフト用紙を使っているので、車体の色をプリントして切り抜いてみました。
ただし実物の色について資料を持ち合わせていないため、あくまでも想像の中での色付けです。



ドリーム交通モノレール0008.jpg

どこか見覚えのあるような写真ですが、自分も色々なサイトの写真を拝見して製作の資料とさせていただいています。皆様のサイトを拝見していると、モノレールへの熱い思いがひしひしと伝わり、自分もその魅力に引き込まれて行きました。結局、自分は模型作りというかたちで、数々の記録を残してくださった皆様へ感謝の気持ちを表すことにしたのでした。



ドリーム交通モノレール0009.jpg

最後に、車体を曲げるときに使っている板を駅のプラットホームに見立てて写真を撮ってみました。
実際に乗車された体験をお持ちの方は、きっとこのような景色をご覧になっていたのでしょうね…




ここまで来てとりあえず模型に使う用紙の選択が終わりました。
紙の厚さが決まりましたので、車体の内部や構造についての部品組立てに移ります。
実際の作業としての車体の試作はここで一区切りをつけ、しばらく部品の組み立てに入ります。このためブログの更新は時間がかかると思います。

しかし…
このモノレールは…
実際の車体は連結面に妻板がなく、そのおかげで狭い車内を広く見せることができたり、車体を軽くすることは出来たと思いますが、強度上では非常に疑問が残る構造でした。
もしも営業休止にならなかったとしても、おそらく3年も使っていたらガタガタになっていたかも知れない気がします。
ここは「模型」として、妻板らしきものを取り付けて車体に強度を持たせるか、それとも別な方法で強度を持たせるか、引き続き検討を進めて行きたいと思います。



2008年11月27日

現在、車体の内側を構築中です

DrawDM.jpg

現在、モノレールを走らせるべく、動力機構を検討しています。
ある程度までは設計図の上で部品を組み立てて、実際にパーツを作って行きますが
実車の構造はかなり複雑で、小さな車体に組み込めるように簡略化しなければなりません。
検討はデジタルの世界で出来ますが、部品作りは思い切りアナログの世界です。そのため実際の部品を作る前にシミュレーションを繰り返す日々が続いています。
と 
言いつつも、実はパソコンの前でオン寝ばかり…

2008年12月04日

内部の部品を少しずつ

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設計図をもとに部品を作って行きます。
板を切ったり穴を開けたり、この加工は手作業となります。
と言っても、これから年末にかけて他用も多く、
モノレールの模型作りに時間を費やすことが出来なくなります。
ともかく、走る模型を目指して車体の中のパーツを組み立てて行きますが、
動力化の目処がたつまではもう少し試行錯誤が続く模様です。

繰り返しのご案内となりますが、更新のペースは遅くなりますこと、よろしくご了承願います。

2008年12月29日

年末の工作納め(?)

レールとガイド車輪のプロトタイプができました

27日が仕事の御用納めで、止まっていた工作は28日から再開しました。
午前中は大掃除の序盤戦、そして午後をまるまるモノレール作りに専念しましたが、部品の切り出し・削り出し作業が多く、さほどの進捗は見られませんでした。
現時点では何となくレールっぽいものと何となく案内車輪っぽいものが付いたって感じでしょうか…


レールとガイド車輪のプロトタイプ

色付き車体も少しくたびれ始めてきましたが、これはあくまでプロトタイプなので実際の模型製作に向けてあれこれと調整を重ねている状況です。

2009年01月01日

工作初め

あけましておめでとうございます。
結局、紅白をラジオで聞きながら部品の削りだし作業を行い
除夜の鐘の音を聞き終えてから仮組み立てを始めました。

実はまだ中間車の車体がないため、様々な場面の写真は先頭車をやりくりして撮っています。
とりあえず中間台車の構造がほぼ決まりましたので、これからは連結部分と先頭部台車の試作を行う計画です。

2009年01月02日

編成分の床板のプロトタイプが完成

中間台車に引き続き、前後の台車と3両1編成分の床板を作って連結してみました。
実を言うと実際にレールとして使う材料の幅を検討上のレールの幅に反映させずに作ってしまったため、クリアランスの取り方に問題が生じてしまいました。
その他、検討上では見出せなかった寸法のずれなどの問題を調整して、さらなる改良を加える予定です。
ともあれ床板をレールに乗せて車輪が滑るように転がった時は、なかなかいい感じが出ていました。

ドリーム交通モノレール0015.jpg

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