カテゴリメニュー(Contents)

2009年01月20日

ちょっと嬉しかった事

家に現役引退したカーナビがあり、しばらくぶりに電源を入れてみました。
自分がモノレールに関心を持ったのはここ数ヶ月のことだったので、今まで検索すらしたことがない小雀浄水場を探し出し、市街地図レベルまで地図を拡大したところ…

NaviMap-Kosuzume.jpg
出てきたのですよ、大船線の路線図が全線にわたり…
このカーナビを購入したのが2004年頃、当時この現場では路線の撤去が行われていた最後の頃だったそうですが、自分はそのような状況にまったく気づかずにいました。
このカーナビがあるかぎり、今は完全に撤去されてしまった路線跡も正確な場所を辿る事が出来ます。

もしかして…と思い、他のモノレールも調べてみたら…
向ヶ丘遊園はともあれよみうりランドから姫路市営のモノレールの路線跡まで地図上に現れてきました。
NaviMap-Mukogaoka.jpg

NaviMap-YomiuriLand.jpg

NaviMap-Himeji.jpg


駆け出しのモノラー(?)としては、何か嬉しい掘り出し物を見つけた気分でした。

追記
当然、犬山のモノレールも地図に残っていますが、さすがに東山動物園の路線は残されていませんでした…
NaviMap-Inuyama.jpg

※訂正※
読売ランドのナビ画像ですが、よく調べてみたらどうやらモノレールの廃線跡を利用したゴーカートのコースが表示されていたようです。
遊園地の正面ゲートから駐車場にかけて南下し、そのあと園の外周を回るコースはモノレールの線路跡のままなのですが、北側の外周コースがモノレールと異なっていることがわかりました。
posted by Wada at 00:47| Comment(0) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

自分には無理ですが

こんなリアルなジオラマがあったらすごいです。ww

miniture1.jpg

miniture2.jpg

miniture3.jpg

miniture4.jpg

miniture5.jpg

miniture6.jpg

miniture7.jpg


すべて実写の景色をジオラマっぽく加工してみたもので、
ちょっとしたブレイク(小休止)です。m(_ _)m

【追記】
上のモノレールの写真、自分が偶然残したたった2枚のドリームランドのモノレールの写真です。
あの時もう少し興味を持っていたらなぁ…
posted by Wada at 09:58| Comment(0) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

それでは明日、山形まで遠征してきます。

0050.jpg

4メートルの試験線もバラバラにするとこんな感じです。
これをカバンに入れて、明日、現地で組み立てます。

あちらはまだ桜は残っているかな〜…ww
posted by Wada at 23:52| Comment(2) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

また浮気を…

ご無沙汰しています。m(_ _)m

このところパソコンに向かってばかりで実際の工作はまったく手をつけていません。
そんな中、少し気晴らしでもと思い、BVE用の大船線の路線データを作っていました。
とは言っても、このテのデータ作成も全く経験が無く、データの作り方をあれこれ検索して、やっとの事で作ってみたのがこの有様です。

ただただ、路線データを打ち込んだだけです。
線路の形状や周りの景色、ホームや信号、緩和曲線、緩和勾配…
そして車両特性…
覚える事がたくさんあり過ぎて先の見通しが立てられません。
でも、自分自身は結構楽しんでやっています。

そんな愚作ですが、いくつか画面をキャプチャーしましたので、ご笑覧ください。
どうぞくれぐれも想像の翼を大きく広げてご覧下さい。m(_ _)m

BVE01.jpg
まずは起点がドリームランド側と言う事でドリームランド駅っぽい様子。

BVE02.jpg
ランド坂の100パーミルっぽい勾配をそろそろ…と下って行きます。
ここで速度を上げてしまうと県道を越えるあたりのカーブで車体が大きく揺れてしまいます。

BVE03.jpg
ウィトリッヒの森の90パーミルの登り勾配っぽいところ。
走らせている車両は113系のデータをそのまま使っていますが、手前の駐車場らしい区間からフルノッチを入れないと登りきれません。

BVE04.jpg
国道1号線を超えて小雀信号場の入場信号があった所っぽい場所。
目の前に、いわゆる「雀落し」っぽい急勾配が見えます。

BVE05.jpg
小雀信号場から小雀浄水場に向かう所っぽい場所。
113系で300Rのカーブは結構キツいです。

BVE06.jpg
七曲っぽい場所。
民家もなければ森もありませんが…汗

BVE07.jpg
面谷戸っぽい場所
下り勾配で加速しないとその先の登り勾配を登りきれませんが、速度を落とさないと電車が激しく揺れる場所です。

BVE08.jpg
長尾台町から岡本一丁目に向かう所っぽい場所
ここの60パーミルの連続勾配はかなり距離が長く、大船駅っぽい場所からバックで登ってみると電車は全然加速できません。

BVE09.jpg
大船駅ホーム進入っぽい場所。
駅に到着しても線路はずっと先まで続いています。
線路を切るコマンドをまだ知らないもので…汗

今回の路線データは国土地理院で公開されている地図に衛星写真を等倍で重ね合わせ、線路部分を地図に書き写して割り出した数値に、一時期ネットで公開されていた大船線の資料を加味しておおまかに作り上げたものです。なにぶん自分のアレンジが大きく入っているため、実際の路線を忠実には再現できていません。

このてのデータを作り慣れている方から見れば、とんでもなくお粗末なデータですが、模型にしろシミュレーションデータにしろ、無いものは作るしかないと言う事で、せっかくですから楽しみながら形にしている今日この頃です。
posted by Wada at 22:38| Comment(0) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

BVEの続き…

すみません、前回に引き続きBVEの話です…


事の始まりは小雀信号場のレイアウトをあれこれ考えていたのですが、実際の線路配置を衛星写真などから割り出していた時に、結局全線の線路の様子をある程度算出していたのです。
もちろん、ネットで公開されていた資料も参考にさせていただいています。
自分の作っている模型をどこまで作ってみるか…
その到着点も考えていました。
ざっくりと考えていたのは車両と少しばかりの軌道、そして駅と交換所までは何とかして、勾配や情景を含めた全線に渡る模型での再現までは行わないと言うことです。
そして模型では再現できない部分をシミュレーションゲームで仮想的に再現し、大船線がどのような路線だったのかを思い巡らす事にしたため、BVEを少しかじってみたのです。


てなわけで、前回に引き続き今回は大船駅からドリームランド駅までのキャプチャー画面をアップしてみます。
相変わらずド素人の作ったデータなため皆様の想像力が頼りの画像です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

BVE10.jpg
まずは大船駅の出発っぽい場所です。
線路はいきなりカーブしています。

BVE11.jpg
「ドリームランド モノレール直通8分」と書かれていたあたりを通り、延々と続く60パーミルの登り勾配っぽい場所を走っています。
60パーミルといえば鉄道ではまさに碓氷峠。実際には行われなかった自力走行をモーターをうならせながらゆっくりと登って行く様は少しだけダイナミックな感じがします。

BVE12.jpg
玉縄-田谷町あたりっぽい場所。
住宅の裏と崖の間を走るあたりだそうですが、60パーミル勾配きまだまだ続いています。

BVE13.jpg
面矢戸と呼ばれている所っぽい場所。
周りの景色がまったく無いのでスリルよりも物足りなさの方が高得点を取っています。

BVE14.jpg
そして七曲っぽい場所に出ました。
路線はまたこの先で80パーミルの登り勾配になります。
・・・・・箱根登山鉄道・・・・・・ですね…。ww

BVE15.jpg
勾配を登りきり、左側に浄水場、右側に変電所…っぽい場所に着きました。信号場はうもすぐです。


BVE16.jpg
信号場通過っぽい場所です。
2番線に対向列車を置きたいところですが、その前にやることがたくさんあります…

BVE17.jpg
作業車留置線もなんとなく…

BVE18.jpg
そして雀落しっぽい場所。
BVEの路線データは1ブロック25メートルで構成されているらしいのですが、大船線の場合は基本が20メートルなので、緩和曲線や緩和勾配などでちょっとやっかいな感じがします。

BVE19.jpg
原宿あたりの民家スレスレに走るところっぽい場所です。
ご近所の江ノ電だって人ん家の玄関の真ん前を走っているのになぁ…
地域に密着したモノレールの姿を見たかったものです…


BVE20.jpg
ウィトリッヒの森の横の90パーミルの下り勾配っぽい場所です。
自分も森の小路を歩きましたがかなり足元が悪く急な山道でした。
モノレールが走っていた場所は完全に自然に返っていました。

BVE21.jpg
ランド坂の登り勾配っぽい場所。
犬山モノレールの勾配も結構急でしたが、ここはもっとすごいですね。

BVE22.jpg
そしてドリームランド駅っぽい場所に到着です。
お粗末さまでした。m(_ _)m


で、肝心の信号場ですが、今のところこんな感じでデータ上で配置を検討しています。
kosuzumeplan.jpg
実際にデータを並べてみると、橋脚を作る際にあらかじめ対処しておくべき部分が見えてきたりするので、この作業はいくつかパターンを変えて繰り返して行きます。
これこそ本当にシミュレーションですネ…

ではではm(_ _)m
posted by Wada at 02:32| Comment(2) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

空から見た大船線跡

自分がひそかにリスペクトしているブログ「東京エスカレーター」さんでmsn.comの地図検索「Bing Mapsがすごすぎる」と言う記事がアップされました。

ではワタクシも早速☆

と言う事で、ドリームランド跡地界隈を検索しました。
dreamaerial001.jpg

出てきました。
Google Earth 感覚な操作をブラウザでグリグリっと回したり傾けたりできるのですが、一部「これぞ空撮!!」的な写真もアップされているのです。

dreamaerial008.jpg

ドリームハイツ周辺はさまざま角度で撮影された空撮がアップされています。
ドリームランド駅跡の今の様子が手に取るように見る事ができました。

dreamaerial002.jpg
今もなお健在の「ドリーム神社」(もとい、相州春日神社です)

dreamaerial003.jpg
そしてドリームランド駅のあった場所…


dreamaerial004.jpg
ウィトリッヒの森の空撮です。
この森はとても閑静な場所でお奨めです
(※)ただしバス停から少し歩きます。駐車場はありません。

dreamaerial005.jpg
原宿から一国を越え、いわゆる雀落しを過ぎて小雀信号所まで通じる場所です。今ではまったく跡形もなくなってしまいましたが、この写真の真ん中を横切るようにモノレールの軌道桁が残っていたのです。

dreamaerial006.jpg
この写真の上ぎりぎりの場所が信号所の跡地です。
空撮データがアップされている場所としては今のところここまででした。
あとは衛星あるいは高高度航空写真データに切り替わります。

dreamaerial007.jpg
この写真は大船駅の直前の60パーミル勾配の崖の場所ですが、よく見ると現存する橋脚も見て取ることが出来ます。

この地図検索はまだベータ版と言う事で、またブラウザを起動させて利用するようになっているためか、写真の切り替わりが若干スムーズさに欠ける部分もありました。
しかし立体地形の表現はGoogle Earthよりもきめ細かいように感じました。
ちなみに自分の住むマンションは空撮はもとよりしっかりモデリングまでされていました。

なんだかすごい時代だなぁ…
ラベル:ドリーム交通
posted by Wada at 22:44| Comment(4) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

合衆国のモノレール協会の新しい記事

ワタクシが作っっているモノレール模型を紹介していただいている合衆国のモノレール協会(代表Kim A. Pedersen氏)で、最近ロッキード式モノレールについて新しい記事が追加されました。
記事の中ではおよそ半世紀前、当時新しい交通手段としてモノレールが注目を浴び始めた時代に、航空機メーカーであるロッキード社がモノレールシステムの開発事業に参入し、シアトル博覧会のモノレール導入に際し同社が入札を競ったこと、さらに日本法人を設立し2つの(岐阜→向ヶ丘遊園と姫路市)路線が実現された様子などか詳しく紹介されています。
記事では完成予想図のイラストに描かれている車両も紹介され、それはまさに向ヶ丘と姫路の車両のプロトデザイン的なものでありながら、未来的な印象を強くアピールされているところが興味深かったです。

そうなんです、実は姫路の車両も向ヶ丘の車両も、ワタクシの個人的な印象としては何だか蚕のイモムシが這っているような印象だったもので…
ラフスケッチがあれほどカッコイイものだったとは思いませんでした。

モノレール協会の記事は全文英語ですが、理解できる単語だけ拾い読みしても何となく意味がわかりますし、半世紀前に描かれた未来予想図的なイラストと、現実に作られたロッキード式モノレールの写真とを対比して見てみるのも面白いと思いますョ。

合衆国モノレール協会の記事リンク
http://www.monorails.org/tMspages/Lockheed01.html


hm2009111505.jpg
(世界で?)唯一現存するロッキード式モノレール・・・
2011年にまた会いましょう。
posted by Wada at 00:33| Comment(2) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

新年 あけましておめでとうございます

20100101-tokyotower01.jpg

皆様におかれましてはよい新年をお迎えになられた事と存じます。
本年も相変わらずマイペースで「モノ作り」を進めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

20100101-tomono01.jpg
元旦の東京は晴天に恵まれ、とても清清しい朝を迎えることが出来ました。ワタクシは羽田モノレールの写真の撮り初めに出かけ、工作へのモチベーション・・・いわゆる「モノの気」を身体にたくさん吸収して来ました☆

本日撮りました写真は、追ってご紹介させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
posted by Wada at 22:08| Comment(0) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

Hammond C3(を作る?)

モノレールのポイントもようやく動くようになり、いくつか調整すべきところを残すものの、いよいよ車体を作る段階まで辿り着きました。

動力の構造も根本的に見直す予定ですが、今は少しひと息つけています。


実は今年のはじめに古い友人から、iPhoneで演奏するオルガンのプログラムを作ったので、その筐体を考えてほしいと頼まれていました。

友人は'70年代のロック音楽をこよなく愛し、自らiPhone用のアプリケーションを作ってしまったのです。
自分はあいにくITモノに疎いもので、携帯電話もほとんど使っていない状態です。まして最近のアンドロイド・・あたりもまったくもってチンプンカンプンで・・(以下略)

で、今はiPhoneがぴったり収まる大きさでオルガンっぽい形をしたスタンドの簡単な設計をしています。
オルガンの名前は「Hammond C3」。
アナログシンセサイザー独特の電子音、そして「正弦波」「鋸波」的なコトバが、自分も懐かしく感じています。

もちろん、'80年代に登場したYAMAHAのDX-7も衝撃的でしたが…♪


HammondC3-iPhone.jpg


図面の線を書き始めた時、全体の雰囲気を確認するためにネットで漁った画像を送ってみたところ、そのほとんどが「Bシリーズ」だったので、友人に「Bでイイの?」と聞いたところ…
「Bシリーズはどちらかって言うとJAZZ系な人が好んで使うそうで、ロッカーはCっす」って名言を返してくれました☆

YouTubeでHammondを検索すると沢山の懐かしい音色がヒットしますが、それとは別に「Deep Purple - Burn」と言うキーワードで検索してみてください。1974年4月6日、California Jamでのライブ映像の中に上の図面の目指すところのHammondC3が出てきます。(今からちょうど36年前の映像です)

今週末は羽田で大工事がありますね。
新しい駅の誕生を、楽しみにしている今日この頃です。

ではまたm(_ _)m
posted by Wada at 23:00| Comment(0) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

明日、山形に

0132.jpg

今年も遠征に行ってきます。

ドリーム交通モノレール0047.jpg
過去にアップした写真に映っていた組立失敗の車体を急遽まとめあげ、
ポイントで2つの編成が交換運転できる状態でのお披露目をして来ます。

車体自体は去年とまったく変わりなく暫定的なものなのですが・・・


ともかくポイントも出来上がりましたので、遠征から戻ってからは車体の製作にとりかかろうかと考えています。
それとレールの追加ですネ☆


しかし、今日は寒いですね。
予報では東京でも降雪があるとかないとか…
皆様、どうぞ体調を崩されないよう、お気をつけ下さい。

ではまたm(_ _)m
posted by Wada at 22:42| Comment(0) | 雑記(Essay) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Go to TOP]

過去ログ