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2009年05月06日

ステップ2

4月のお披露目に向けて家での時間を模型の製作に注いできましたが、4月後半に入って少しペースを落としました。
先の長い模型作りなので、マイペースで続けて参ります。

また、GW前半で廃線跡の現地を訪ね、モノレール作りに大きな刺激を受けてきました。このことも自分にとっては大きな収穫になりました。

ドリーム交通モノレール0053.jpg
前にもちらっと写真をアップしましたが、今まで木材を削って軌道桁を作って来ましたが、次のステップとしてプラ板・プラ棒を組み合わせて軌道桁の原型を作り、ゴム型で複製する方法を考えてみようと思っています。

ドリーム交通モノレール0054.jpg
写真のレールはまさに原型そのもので、この原型からゴム型をとって、様々な形状の軌道桁を作って行きたいと思います。
と言ってもまだ具体的な方法はまとまっておりません…

果たして、ウマく行くのか…



別件ネタですが…

自分、TVKのsakusakuをよく観ているのですが、何気なくYouTubeで過去のアーカイブを漁っていたところ、向ヶ丘遊園のモノレールの走行中の車内でロケをした映像が少しだけ映っているものを見つけました。
リンクを貼っておきますね。
http://www.youtube.com/watch?v=YqMPIRjiZdU
ほんの少しですが屋外ロケでモノレールがゴロゴロと言いながら走っている姿も確認できました。

そして…
若い頃のご意見番の声が聞こえて懐かしかったです…

映像は3分ちょっと過ぎあたりで出てくるのですが、車内は意外と静かで出演者のトークもきちんと拾えています。
自分は走っている姿を外から見たことしかなく、その時の記憶も轟音を立てて走っていたものなので、意外なものでした。
あと気がついたのは連結部に貫通路が設けられていたこと。
これは自分は知らなかったことでした。

ではまた

2009年05月23日

新たにゴム型とり

久しぶりの更新になります。
もうすっかり暑くなりましたね…
去年の秋から作り始めて、気が付けばもう半年が過ぎてしまいました。
ずいぶん長い事楽しんでいます…

0055.jpg


先日、軌道桁をレジンコピーをするためのゴム型がようやく出来上がりました。
しかしながら、レジンを注入する切込みや、曲げた状態でゴム型を固定する方法など、まだ考えがまとまっていない部分もあるので、まだしばらくこのままの状態が続くと思います。

そのうちなんとかなるでしょう〜♪

皆様も外出などの時はどうぞマスクを忘れずにお出かけください。
半年前にはこんな問題が起きるとはまるで思いもつきませんでした…

ではでは
m(_ _)m

2009年06月06日

なんちゃって「雀落し」

レールの加工にかなり苦戦しています。
前回まで、軌道桁をレジンで製作しようと準備を進めていたのですが、
「コレ」っていう具体的な製作法がまとまらず、時間ばかりが過ぎていたのです。
考え方を一度原点まで戻し、もう一度あれこれ考え直してみることにしました。

様々な素材、様々な加工方法を調べ、あまり大袈裟にならない方法はないものか…
と、ふと船舶の模型を作られている方のページに辿り着き、あの世界では結構普通に木の板を曲げて帆船模型を作ったりしている事がわかりました。
また、手作り家具の世界でも大きな木材を曲げ加工をされているようですが、この場合は加工も道具もかなり本格的でした…

どちらの場合も材料を何らかの方法で温めて曲げていました。もちろん、自分も木製軌道の曲げ加工に熱を加えていたのですが、その加熱方法が様々である事に気が付かなかったのでした。

早速、近所のDIYに行き、必要な工具を物色します。
運良く、しばらく棚が空っぽだった(軌道桁に使っている)木材も在庫が補充されていたので、しっかりまとめ買いしてきました。

自分の作っているモノレールの模型はどうやら「木道桁」で落ち着きそうです…。

0056a.jpg

前に削り作業で失敗した木材を縦方向に曲げてみました。
相手が自然の物なので、多少歪みが出ています。
それでも以前に比べて数段曲がり具合が大きくなり、前の方法でしたら、ここまで木材を曲げて(苛めて)しまうと必ず折れてしまいました。

0057a.jpg
やはりこの角度の方が見慣れた感じでしょうか…

縦方向でここまで曲げられる様になれば、横方向はさらに気が楽になります。
ただし、今日の試し曲げはここまで。
またしばらく時間が開くかも知れません…
m(_ _)m


試しに車両を載せてみました。
0058.jpg
本当は真横からも写真を撮ったのですが、あまりにもイタい勾配だったので、斜め前からからの写真で誤魔化しています。

模型の中で急勾配を再現することはかなり困難なのですが、取り急ぎ軌道の曲げ加工に少し光が見えたと言う事で…

またよろしくお付き合いください。m(_ _)m

2009年06月13日

現在の進捗

kosuzumeplotting.jpg


かろうじて、本当にかろうじてレールの曲げ加工に目処が立ったので、ともかく先に進もうと思います。
ご覧の通り、画像は小雀信号場の路線配置を衛星写真からトレースし、自分なりのアレンジを加えて描き表した線です。
およその数値として、1番線が200R、2番線が300R、最大間隔が8、ポイント間距を200として描いた線ですが、実際のところはわかりません。
これをこのまま1:80に縮小するとポイント間で2.5m、さすがに家の中では作りきれない大きさです。
いずれかの数値をさらにアレンジしていくぶん小さめに作るかとも考えております。

まだわかりませんが…

転轍機の機構も頭の中では漠然と出来上がっているのですが、まだ具現化まで至っていません。

何度か試作を重ね、それを元に作って行きたいと思います。

2009年06月21日

信号場

今週は工作作業はなく、PC画面と睨めっこをしてずっと作図していました。

kosuzumeslice.jpg


数々のネットの写真から信号場に関するものをチョイスして、自分なりの解釈を加味して橋脚の正面図を描いてみました。
側面図と上面図はまだ描き上げていません。

信号場の橋脚は何種類かの形状がありますが、概ねそれぞれを2つずつ作れば良いので、この部分の橋脚はレジンコピーをせずに作る予定です。

この先しばらくはPCと向かい合ってモノ作りが続けられる模様です…

2009年07月13日

よそモノ…?

大船線のモノレールを作るブログを立ち上げたはずですが、最近は羽田のモノレールにも通っています。
モノレールを被写体にしてある写真を撮るために。







0059.jpg
Tokyo Monorail type1000
この車両も登場して20年経ちました

でも、よそモノって言い方はいけませんね…

大船線には「ドリモノ」と言う立派なニックネームがあるのですが、羽田のモノレールには何かニックネームがあるのかしら…
すみません、真面目に調べてないのでわからないです。

さて、肝心の大船線の模型ですが今はこんな感じのモノを作っています。
0060.jpg

写真だけ見るとずいぶん前の写真に見えてしまいますが、実はこれ、つい先ほど作った物です。
今まで材料を紙で作っていましたが、これの材料はプラ板です。

モノレールの車体はもちろんのことですが、プラ板を自由に切ったり曲げたり出来る方法と技量が身につけば、車体に限らず様々な部品を作ることが出来るので、そのプロトタイプとして、手近なところで車体外形を切り出してみた訳です。

自分の中での回答はまだ出ていませんが、それを導き出す様々な過程を楽しみながらモノ作りを続けています。
その中に「羽田のモノレールに接すること」ももちろん含まれています☆
写真も近々にアップします。

ではでは

2009年07月15日

小雀っぽく

0061.jpg


本日は仕事が早く終わったので、帰宅してから信号場の橋脚を作ってみました。
実際のものとは多少異なる事と思いますが、まあいい感じかな…☆
粗も目立ちますが見なかったことにしてくださいm(_ _)m



0062.jpg
まだ1つだけですが少しずつ数を増やして行きます。
ポイントの製作はまだ先かな…

ではでは、どうぞ熱中症などには気をつけてお過ごし下さい。

2009年07月19日

小雀っぽく(なって来てます)

信号場の橋脚、作り始めています。
0063.jpg

まずはホームのあった部分と信号機があった部分を作りました。
この先にいよいよ転轍機部分の製作に入るのですが、まだ橋脚の構成図面すら書いていません。


0064.jpg

車両を乗せるとこんな感じです。
紙で作った暫定車体、夏本番に入り少し湿気の影響を受け始めています。
ちゃんと塗装しないと傷みは早いですね…

ではまたm(_ _)m

2009年08月02日

まだまだ小雀

ここに来て猛暑だったり、豪雨だったり、今年の夏も厳しいですね…

現在もなお、時間が空けば信号場の橋脚作りを続けています。

0065.jpg

橋脚はまだ組立途中なため、上下逆になっています。
引き続きこれら橋脚の製作を続け、もう少し形が出来上がりましたら改めて写真をアップします。

皆様もどうぞお身体ご自愛下さい。

ではまたm(_ _)m

2009年08月08日

今回も小雀

小雀信号場の橋脚作りはだんだんと山場を迎えてきました。

0066.jpg

ここ数日はこの3種類の橋脚を作っていました。
今までのものとは違い、それぞれの部品点数が多くなり、プラ板をひとつひとつ切り出しては組み立てて行く作業が続いていました。



0067.jpg

なかでも、この分岐器の支点を支える橋脚がなかなかうまく作れず何度か作り直しています。しかし現状でも満足していません。とことん作り直すことも考えたのですが、このまま先に進んで作り直しや修正は後回しにすることにしました。



0068.jpg

この橋脚は部品点数がかなり多く構造も複雑で、その分 手で持ってもしっかり感がある出来上がりになりました。

小雀信号場の橋脚としては、特徴あるものがあと1種類残っています。
これから図面を書き始めますので、形になり皆様にご覧いただけるようになるまで今しばらく時間がかかりますのでよろしくお願い致します。

動くポイントが出来る頃にはすっかり秋になってしまいますね…
あ、もう立秋は過ぎたんだ…☆

ではまたm(_ _)m

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