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2009年04月22日

合衆国のモノレール協会に紹介されました

実は、このブログページが、アメリカ合衆国にあるモノレール協会のウェブサイトにて「横浜ドリームランドモノレールのスケール模型を作っているサイト」として紹介されることになり、昨日から正式にリンクされることになりました。
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自分は英語がほとんどダメなのですが、とりあえずブログの目次だけでも外国からのアクセスでもわかりやすい構成に作り変えておきます。

ちなみに、協会サイトの代表も1990年と2003年に大船線を訪れたそうです。実際にあの路線跡を触れた方でしたら、より具体的な印象をお持ちになっている事でしょうね…

「言い得て妙」
モノレール協会の紹介ページでは、ドリームランドのモノレールのことを「東芝が作ったAlweg Styleのモノレール」と紹介されていましたが、まったくもってその表現がぴったりだと思いました。決して「Alweg System」と言わず、「〜スタイル(っぽい☆)」と表現したところが見事で、いくら日立Alweg方式とは違っていたと言ったところで、見る人の見方によってその差が大きくもあれば小さくもあると言った所でしょう。
良くも悪くも日本が一所懸命背伸びしていた1960年代の歴史の1ページと、自分は受け止めているのでありますです、ハイ。

合衆国のモノレール協会サイト
The Monorail Society
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posted by Wada at 22:39| Comment(0) | メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

@nifty:デイリーポータルZからの取材

29日の土曜日、「デイリーポータルZ」の取材を受けてきました。

実はワタクシがかなりリスペクトしているサイト「東京エスカレーター」を開設している田村美葉さんが@nifty:デイリーポータルZでも記事を書かれていて、今回、ワタクシのモノレールの模型を記事にしたいと言う、とても有難いご連絡を頂いたのです。

取材場所としてセッティングして頂いた場所は浜松町。何と羽モノのお膝元で、駅の近くにあるデザイン事務所のイベントスペース。
ちょっと秘密のアジトっぽい場所にあるのですが、中に入るととてもお洒落でかっこよくて、ココは絶対夜に来るとイイ感じと思いました。

取材についてもとても丁寧に進められ、田村さんの人となりがよく伝わってきました。

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山形に続きドリモノは浜松町にプチ出張☆

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橋脚ごしにモノレールを熱心に撮影される田村さん。

でも、モノレールの模型を作る楽しみを感じていただくためには実際に遊んで頂くのが一番と言う事で、この後実際にモノレールを操縦していただきました・・・・。

本当はもっと線路をたくさん作って思いっきり楽しんで頂きたいのですが、ワタクシのモノレール、まだまだ先が長いのでアリマス。


LINK:
◎「@nifty:デイリーポータルZ
田村さんから頂いた資料によりますと
・月間来訪者数:約80万人
・月間総アクセス数:約2000万
・おもな読者層:20〜30代の男女

いやぁ、すごいすごいっ!! サイトの中は面白ネタ満載です☆

◎取材場所「Salon De Loop」(実は高架橋脚ファンクラブの書記長の事務所。ただしお店ではないのでフラっと行っても入れません☆)

◎そして今回の取材の仕掛人「東京エスカレーター 田村美葉さん
ありがとうございましたm(_ _)m



いやぁ、日立モノレールのお膝元で東芝モノレールが走るなんて・・・
ちょっと感慨を覚えてしまいました。

ではまたm(_ _)m
posted by Wada at 20:17| Comment(4) | メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

感謝!!(記事がアップされました)

田村美葉さん、ありがとうございます。



先日「@nifty:デイリーポータルZ」から取材を受けた事を報告しましたが、
本日、記事がアップされました。
DPZ_Top.jpg

記事本編はこちら
「橋脚!ポイント切替!幻のモノレール、1/80模型」

この記事を企画し、執筆されたのはあの「東京エスカレーター」の管理人様、そして「高架橋脚ファンクラブ」の会長である田村美葉さん☆

田村さんご自身はエスカレーターと言う街中のごくありふれた施設について、かくも楽しく記事を書き、美しく写真を撮る事ができる魔法の力を持っていて、自分も常日頃、その素晴らしい表現を手本にしている一ファンなのであります。
でも、なかなか上手にブログをまとめあげられない自分がココにいますが・・・・・


今回の取材でも、自分はつらつら〜〜っと思いついたままに話した言葉が、記事のページでは田村さんの言葉で見事にまとめあげられていました。でも確かに取材の中でお話させていただいた内容がきちんと記事の中に織り込まれているし、田村さんの「楽しかった」と言う気持ちも織り込まれているし、文章を書くことを仕事にしたいとおっしゃる田村さん、「本当にすごいなぁ〜っ」って思いました☆

一応ですが、田村さんもきちんと取材された上での記事ですが、ドリモノについては様々な説が唱えられていますので、「アレが違う」「コレは違う」と言う事はワタクシの方にでもご一報いただければ幸いです。


実は先日、ワタクシも「高架橋脚ファンクラブ」の千葉モノレールツアーに途中から合流させていただきました。
実際のところ、当日は午前中から他の用事が入っていて最後のツアーメニューに何とか合流となったのです。
それも途中でワタクシ自身ハライター(サクサク用語)でWCに引篭もってしまい、皆様にはご迷惑をおかけしました
m(_ _)m

当日ご挨拶させていただいた皆様は橋脚そして工場ファンの中核をなす方ばかりで、その情熱に圧倒されました。
夜の懇親会にも参加させていただきましたが、皆様とも好きな話題が続き、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。m(_ _)m




もうひとつのモノレール記事
先日の取材の時に撮影として田村さんとご一緒されていた林雄司さんがモノレールについて記事を書かれていました。
林さんは@nifty:デイリーポータルZの、いわゆる「中の人」で、先日も世界の北野監督に取材を行い、その中で伝説の一発芸「コマネチ」をやらせしめた物凄い方なのです。
その林さんの記事がこちら
「下から見あげるモノレール」

普段、モノレールを観察していると「下から見あげる」行為がごく自然となっていました。ところがその「下から見あげる」に着目して記事をまとめられています。
初っ端、目の付け所が違うなぁと思っていましたが、記事を読むにつれそのオモシロさに惹きこまれ「うんうん、そうそう!!」って感じ始めていました。
それと、さすが記事と言う事で関東圏のモノレールをひと通り足を運び(浦安を除く)、時間を使い取材されています。
いやぁ〜、頭が下がる思いですm(_ _)m


そんな林さんに敬意をこめて写真を一枚。

tomono1000.jpg
自分がモノレールの模型を作り始めた頃に、その構造を調べるべく真下からの写真を撮ったものです。
写真の左側が羽田向きで右側が浜松町向きになります。
どうぞ写真を左右にスクロールさせながら、お口で「コォォ〜〜、コロン、コロン、コロン・・・」って唱えてください♪

この写真は「かけやま写真館」と言う列車の流し撮り写真を専門にまとめたページで紹介されている技法を使って作成したものです。

普通の鉄道と違い、真下の写真が撮れるのもモノレールの一種独特のモノなのかも知れませんネ☆




モノ作りも試行錯誤の第3章を迎え、じっくりと考えながら作業を行う時間が増えてきました。
自分自身、ついつい色々なことに手を伸ばしてしまう悪い癖があるため、なかなか工作のご報告が出来ずにいます。

そんなマイペースで続けておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
posted by Wada at 19:23| Comment(2) | メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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